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2015 9/30 [Wed.]

注目は「ボール奪取後」?~データが示す浦和レッズの変化とゴールへの道筋~

リーグタイトル獲得へ向け、ライバルとの争いが佳境に入った浦和。補強選手である武藤雄樹は前所属の仙台時代を上回るパフォーマンスを見せ、昨季ユースから昇格した関根貴大はレギュラーを奪取し、その能力を遺憾なく発揮している。その影響もあり、昨季と同じシステムをベースとしていながらも、新たなオプションを加えていったことで、シュートまで至る道筋は大きく変わった。アシストエリアをサイド3分割で比較すると、昨季は中央が大半を占めていたのに対し、今季は右サイドからのボールが目立つようになった。ゴールへの関与を見ると、先ほど紹介した武藤、関根が上位に名を連ね、攻撃陣が数プレー前からゴールに関わる兆候を見せている。

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2015 8/21 [Fri.]

対戦シミュレーションで予想する第788回totoGOAL3

先月FootballLABに導入した対戦予測シミュレーションの基となるデータ範囲を、直近の8/15、16日の試合まで広げるアップデートを先日行った(シミュレーションについては各チームのシミュレーションページを参照・例:鹿島)。そのシミュレーションを使用し、今週末のtotoGOAL3の予想にトライ。totoGOAL3は選ばれた3試合6チームの得点を予想するもので、全的中の1等と1チーム外れの2等が当せんとなる。

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2015 8/10 [Mon.]

J3首位・レノファ山口の攻撃を解剖

今年からJリーグに参入したレノファ山口が、シーズン序盤からJ3の首位を独走している。第24節終了時点で黒星は3つ(町田戦の2敗と長野戦)。引き分けは0で他の試合は全勝しており、取りこぼしが多い町田、長野との差は大きく広がっている。山口の武器は何と言っても攻撃力。チームの総得点は64で、リーグで2番目にゴールが多い相模原の2倍近い得点を奪っている。その得点力の裏にどのようなデータが隠れているのか、本コラムにて紹介していこう。(以下、使用データは第24節[8/2]時点となります)

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2015 7/14 [Tue.]

多摩川クラシコ ~パスをつないだその先に~

7月11日に2ndステージが開幕。優勝を目指す川崎FとFC東京は、通算26回目となる「多摩川クラシコ」に臨んだ。今回はデータを使って、その試合を振り返ってみる。

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2015 7/11 [Sat.]

「浦和の無敗優勝の確率は4%?」~J1セカンドステージの覇者をシミュレーション~

今季より2ステージ制に変更した明治安田生命J1リーグ。1stステージで優勝に輝いたのは、昨季は惜しくもタイトルを逃した浦和レッズ。しかも無敗でその栄冠を手にした。チャンピオンシップが行われるため、まだその1席を確保したに過ぎないが、年間勝ち点1位の座も含めて一歩リードした形となっている。そして、7月11日より2ndステージが開催される。浦和は熱狂的なサポーターが集結するアルウィンで松本と対戦するが、他のチームは浦和に対抗すべく、補強も含めて準備を進めている。残留争いも例年に比べ混戦状態となっており、どこが降格チームになるのか全く分からない状態だ。ところで、今回Footballlabでは、過去のチームや選手のデータに基づいた対戦シミュレーターを開発した。シミュレーターの開発コンセプトやモデルの概念に関する説明に関しては、こちらのページをご覧いただきたいが、このシミュレーターを用いて、2ndステージ全試合を100回シミュレーションしてみた。この結果を用いて、2ndステージの優勝チーム、ACL出場権争い、残留争い、そしてチャンピオンシップ出場チームの可能性を占っていきたい。※シミュレーターに関する説明はこちら

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2017 8/8 [Tue.] 新開発の「チームスタイル指標」が示す、今Jリーグで見ておくべきチームとは。 今季のJリーグでは、“ハイプレス&ハイライン”戦術で評判となったフアン エスナイデル監督が率いるジェフユナイテッド千葉や、ポゼッションサッカーを信条とする大木 武監督が就任して改革が進むFC岐阜などが面白いサッカーをするチームとして話題に上ることが多い。また、Jリーグを日常的に追い掛けているあなたは、Jリーグをあまり見ない友人にこんな質問をされた経験があるかもしれない。「今、どのチームの試合を見に行けばいい?」「どのチームのサッカーが面白い?」と。データスタジアムが運営するFootball LABでは、当社で取得しているプレーデータとトラッキングデータ(J1のみ)を組み合わせた解析により、これまで定性的に語られていたチームのプレースタイルを可視化することを目的として「チームスタイル指標」を開発。簡単に説明をすると、全試合のプレーデータからいくつかの種類に攻撃パターンを分類し、それぞれのパターンにおける攻撃の試行回数を素にしたリーグ内での偏差値をはじき出している。トラッキングデータを取得しているJ1では、各シチュエーションにおける走行距離やポジショニングから、攻守の切り替えや守備陣形といった守備データを扱うことも可能となった。「チームスタイル指標」における各項目の詳細な説明は割愛するが、どんな項目があり、その項目はどういったプレーを指すのか。気になるあなたは、『チームスタイル指標とは』のページをご覧いただきたい。
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順位表
勝点試合得点得失
1 鹿島 58 26 44 19
2 川崎F 52 26 51 24
3 50 26 40 15
4 C大阪 48 26 50 21
5 横浜FM 48 26 32 11
6 磐田 43 26 39 14
7 G大阪 40 26 42 12
8 浦和 40 26 54 11
9 鳥栖 37 26 31 -1
10 FC東京 36 26 32 1
11 神戸 36 26 30 -2
12 仙台 32 26 30 -12
13 清水 28 26 30 -12
14 札幌 26 26 24 -15
15 広島 23 26 24 -14
16 甲府 21 26 15 -15
17 大宮 21 26 24 -22
18 新潟 11 26 17 -35
攻撃CBP
1 川崎F 600.73
2 浦和 559.53
3 広島 493.04
4 鹿島 483.79
5 G大阪 448.67
6 C大阪 436.60
7 430.11
8 仙台 412.07
9 神戸 409.12
10 FC東京 402.80
11 横浜FM 363.06
12 札幌 361.31
13 鳥栖 358.20
14 磐田 339.88
15 清水 338.21
16 大宮 327.94
17 甲府 294.27
18 新潟 277.83
守備P
1 鹿島 1287.45
2 1271.90
3 甲府 1251.73
4 C大阪 1220.76
5 清水 1218.94
6 大宮 1216.59
7 札幌 1215.30
8 G大阪 1193.75
9 新潟 1176.42
10 川崎F 1171.67
11 広島 1171.59
12 浦和 1163.87
13 鳥栖 1151.46
14 仙台 1126.98
15 横浜FM 1126.40
16 FC東京 1090.20
17 神戸 1027.68
18 磐田 990.13
順位表
勝点試合得点得失
1 湘南 70 33 44 18
2 長崎 59 33 42 7
3 福岡 58 33 42 14
4 松本 55 33 52 21
5 横浜FC 53 33 47 13
6 名古屋 53 33 61 8
7 徳島 52 33 55 20
8 東京V 51 33 49 11
9 大分 51 33 44 4
10 岡山 49 33 38 2
11 千葉 47 33 51 2
12 山形 46 33 34 -5
13 水戸 45 33 36 0
14 町田 44 33 43 4
15 岐阜 43 33 45 0
16 愛媛 43 32 40 -7
17 京都 38 32 41 -1
18 金沢 33 33 33 -24
19 讃岐 31 33 36 -12
20 熊本 30 33 29 -15
21 山口 25 33 37 -20
22 群馬 18 33 22 -40
攻撃CBP
1 岐阜 821.31
2 名古屋 750.75
3 千葉 672.23
4 徳島 599.88
5 東京V 577.48
6 大分 565.68
7 湘南 544.67
8 福岡 541.89
9 山形 514.23
10 山口 504.29
11 松本 470.50
12 横浜FC 463.95
13 愛媛 463.44
14 京都 418.24
15 金沢 415.84
16 岡山 405.41
17 群馬 400.13
18 水戸 393.49
19 熊本 393.21
20 町田 390.74
21 讃岐 366.62
22 長崎 353.73
守備P
1 町田 1861.30
2 群馬 1810.87
3 山形 1775.21
4 岡山 1773.05
5 岐阜 1721.41
6 湘南 1720.92
7 徳島 1696.31
8 千葉 1689.82
9 金沢 1680.80
10 熊本 1677.93
11 松本 1669.82
12 東京V 1656.07
13 讃岐 1647.19
14 山口 1645.78
15 愛媛 1632.82
16 水戸 1630.20
17 大分 1616.69
18 福岡 1569.94
19 名古屋 1541.77
20 長崎 1523.43
21 横浜FC 1508.99
22 京都 1473.36
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