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2015 7/11 [Sat.]

「浦和の無敗優勝の確率は4%?」~J1セカンドステージの覇者をシミュレーション~

今季より2ステージ制に変更した明治安田生命J1リーグ。1stステージで優勝に輝いたのは、昨季は惜しくもタイトルを逃した浦和レッズ。しかも無敗でその栄冠を手にした。チャンピオンシップが行われるため、まだその1席を確保したに過ぎないが、年間勝ち点1位の座も含めて一歩リードした形となっている。そして、7月11日より2ndステージが開催される。浦和は熱狂的なサポーターが集結するアルウィンで松本と対戦するが、他のチームは浦和に対抗すべく、補強も含めて準備を進めている。残留争いも例年に比べ混戦状態となっており、どこが降格チームになるのか全く分からない状態だ。ところで、今回Footballlabでは、過去のチームや選手のデータに基づいた対戦シミュレーターを開発した。シミュレーターの開発コンセプトやモデルの概念に関する説明に関しては、こちらのページをご覧いただきたいが、このシミュレーターを用いて、2ndステージ全試合を100回シミュレーションしてみた。この結果を用いて、2ndステージの優勝チーム、ACL出場権争い、残留争い、そしてチャンピオンシップ出場チームの可能性を占っていきたい。※シミュレーターに関する説明はこちら

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2015 7/10 [Fri.]

2015年J2 前半戦ベストイレブン

毎年し烈を極める明治安田J2の戦いも、シーズンの半分を消化。今回フットボールラボでは、チャンスビルディングポイント(CBP)を基準としたデータから、前半戦のベストイレブンを独自に選出。フォーメーションは、第22節終了時点で首位の大宮をはじめ、上位を占めるチームが4バックを採用していることから「4-4-2」とした。なお、対象となる選手は出場時間が所属チームの試合時間の3分の2以上に達していること。CBPは累積値となる。※コラム内で使用されているデータは、第21節終了時点のものとなります。

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2015 7/9 [Thu.]

2015年J1 1stステージベストイレブン

Jリーグチャンピオンシップが新設され、装いも新たに幕を開けた明治安田J1。その1stステージは、浦和が史上初となる無敗優勝で歓喜の瞬間を迎えた。2ndステージの開幕が目前に迫る中、フットボールラボでは、チャンスビルディングポイント(以下CBP)を中心としたデータから独自のベストイレブンを選出。前半戦で輝きを放った選手は誰か。後半戦の行方を占う意味でも注目だ。なお、対象となる選手は出場時間が所属チームの試合時間の3分の2以上。CBPは累積の値となる。

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2015 6/25 [Thu.]

U-22日本代表メンバー(7/1 U-22コスタリカ戦)と選手のプレーデータ

先日、リオ五輪を目指すU-22日本代表メンバーが発表された。同代表は7/1にU-22コスタリカ代表と対戦する。発表されたメンバーとともにいくつかのデータを簡単に紹介しよう。※データは6/25時点<GK>櫛引 政敏 (清水エスパルス)J1: 8試合出場 パスCBP: 0.38 守備P: 6.9牲川 歩見 (ジュビロ磐田)J3: 5試合出場 パスCBP: 0.45 守備P: 3.42山田 元気 (京都サンガF.C.)J2: 12試合出場 パスCBP: 0.37 守備P: 4.91※ポイントは90分換算値清水、磐田、京都から上記3名が選ばれた。牲川は所属チームでのプレーはなく、Jリーグ・アンダー22選抜(J-22)で出場している。3名ともプレーしているチームの失点が多い共通点があり、セーブ率が低めの値になってしまっているが、もちろん彼らだけに責任があるわけではない。

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2015 5/22 [Fri.]

[J1] 攻守の切り替えデータにおいて、昨季から変化したチームは?

先日紹介した「[J2] 攻守の切り替えデータにおいて、昨季から変化したチームは?」のJ1版。今季の1stステージ第12節終了時点と昨季を比較し、該当データに変化があった2チームを紹介しよう。まずは浦和レッズだ。1stステージのタイトルを争うG大阪、FC東京を破り、優勝に大きく前進した。AFCチャンピオンズリーグでは早々に敗退が決まってしまったが、気落ちすることなくモチベーションの切り替えに成功。浦和は昨季もタイトル争いをしただけにどのデータも良い数値を記録していたが、今季はより鮮明に特長が表れた。

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順位表
勝点試合得点得失
1 鹿島 70 32 53 22
2 川崎F 66 32 65 33
3 C大阪 60 32 62 21
4 58 32 48 15
5 横浜FM 55 32 42 8
6 磐田 54 32 48 18
7 浦和 49 32 64 12
8 鳥栖 47 32 39 0
9 神戸 44 32 38 -1
10 G大阪 42 32 48 8
11 仙台 40 32 42 -8
12 FC東京 39 32 36 -4
13 札幌 37 32 35 -10
14 清水 31 32 31 -19
15 広島 30 32 30 -17
16 甲府 28 32 22 -17
17 大宮 24 32 28 -27
18 新潟 22 32 24 -34
攻撃CBP
1 川崎F 725.24
2 浦和 676.08
3 鹿島 601.27
4 広島 581.03
5 C大阪 555.88
6 G大阪 532.65
7 525.84
8 仙台 521.81
9 神戸 518.62
10 FC東京 501.31
11 横浜FM 445.34
12 札幌 440.80
13 清水 422.96
14 磐田 420.61
15 鳥栖 418.42
16 大宮 393.15
17 甲府 361.42
18 新潟 351.73
守備P
1 1631.96
2 鹿島 1572.10
3 甲府 1548.89
4 新潟 1513.40
5 大宮 1510.91
6 C大阪 1507.10
7 札幌 1496.82
8 川崎F 1490.79
9 清水 1483.09
10 浦和 1465.43
11 広島 1451.28
12 G大阪 1428.39
13 仙台 1401.59
14 横浜FM 1385.20
15 鳥栖 1379.95
16 FC東京 1367.37
17 神戸 1357.53
18 磐田 1224.06
順位表
勝点試合得点得失
1 湘南 83 42 58 22
2 長崎 80 42 59 18
3 名古屋 75 42 85 20
4 福岡 74 42 54 18
5 東京V 70 42 64 15
6 千葉 68 42 70 12
7 徳島 67 42 71 26
8 松本 66 42 61 16
9 大分 64 42 58 8
10 横浜FC 63 42 60 11
11 山形 59 42 45 -2
12 京都 57 42 55 8
13 岡山 55 42 44 -5
14 水戸 54 42 45 -3
15 愛媛 51 42 54 -14
16 町田 50 42 53 0
17 金沢 49 42 49 -18
18 岐阜 46 42 56 -12
19 讃岐 38 42 41 -20
20 山口 38 42 48 -21
21 熊本 37 42 36 -23
22 群馬 20 42 32 -56
攻撃CBP
1 岐阜 1048.91
2 名古屋 971.31
3 千葉 811.51
4 徳島 796.32
5 大分 732.95
6 東京V 724.51
7 湘南 690.09
8 福岡 680.31
9 山形 661.44
10 山口 630.18
11 愛媛 627.08
12 横浜FC 614.62
13 松本 585.54
14 京都 555.11
15 金沢 541.65
16 岡山 533.51
17 熊本 526.02
18 水戸 517.53
19 群馬 515.54
20 町田 500.83
21 讃岐 462.54
22 長崎 460.56
守備P
1 町田 2360.53
2 群馬 2289.18
3 山形 2281.49
4 岡山 2277.32
5 愛媛 2201.25
6 湘南 2188.39
7 岐阜 2183.91
8 熊本 2168.59
9 金沢 2156.12
10 山口 2136.66
11 徳島 2128.24
12 松本 2126.64
13 東京V 2117.15
14 水戸 2114.68
15 千葉 2097.21
16 讃岐 2056.78
17 大分 2040.88
18 京都 2035.17
19 横浜FC 1996.21
20 名古屋 1995.86
21 福岡 1993.16
22 長崎 1919.73
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