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2015 4/24 [Fri.]

プレーオフ昇格組がJ1に生き残るには?

2012年にJ2からJ1への昇格にプレーオフ制度が導入された。リーグ戦3位から6位までのJ1ライセンス所持クラブに参加権が与えられるこのトーナメントを利用し、これまでに3チームが昇格。その3チームはすべてリーグ戦を4位以下で終えたチームであり、2012年に昇格した大分、2013年に昇格した徳島は、いずれも翌年のJ1を最下位で終え、1年での降格となってしまった。では、昨季リーグ6位からプレーオフを制した山形は今季どうなるのか?という点も、今年の見どころの一つだ。

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2015 4/17 [Fri.]

[J2] 攻守の切り替えデータにおいて、昨季から変化したチームは?

J2は7節を終え、各チームの特徴や傾向が数値となって表れ始めた。22チームそれぞれに話題は尽きないが、今回のコラムでは「攻守の切り替え」に関連するデータを昨季と比較し、変化を遂げたチームについて紹介しよう。

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2015 4/16 [Thu.]

-Pick Up Player- 宇佐美 貴史 ~進化と変化~

開幕して5節が終了した。勝点11でFC東京と浦和が並び、昨季の三冠王者がそれに続いている。そのG大阪の中でもとりわけ注目を集めているのが、6点を奪い得点ランキングトップに立つ宇佐美であることは間違いないだろう。今回は彼の進化と変化を取り上げたい。

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2015 3/7 [Sat.]

【移籍選手データ比較】データが示す「FC東京が前田遼一を欲した理由」

2000年にプロデビューを果たしてから14年間、磐田一筋でプレーしてきた前田遼一がFC東京へ加入。センターフォワードの柱となるであろう寡黙なストライカーは、チームにどのような化学反応をもたらすのか。昨季にFC東京でプレーしたFWの選手と前田のデータを比較する中で、FC東京が彼を欲した理由が見えてきた。「なぜ前田だったのか」、その理由をデータとともに見ていきたい。昨季のFC東京において最前線のポジションを務めたのはエドゥー、武藤嘉紀、渡邉千真、平山相太、河野広貴の5選手。チーム内得点王は13得点の武藤で、それに続くのが11得点のエドゥーだった。安定した出場機会をつかめなかった渡邉と平山はともに3得点。オフにはエドゥーが全北現代へ移籍し、渡邉も神戸への移籍を決断した。今回はチームを離れたエドゥーと渡邉、そしてチーム内の得点王である武藤を比較対象とする。

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2015 3/5 [Thu.]

世界へ羽ばたく柴崎岳・その成長と課題

ブラジルワールドカップ後に代表招集されるようになり、先日のアジアカップUAE戦では同点ゴールを決め、多くのサッカーファンの記憶に「柴崎岳」の名前が刻まれたことだろう。若くしてその才能を認められ、高校時代は一年生の頃から名門・青森山田高の10番を背負い選手権に出場。二年生にして日本で数多くのタイトルを勝ち取った鹿島アントラーズへの加入が決まった。Jリーグでのプレーは5年目を迎えるが、どのような成長を見せたのか。また、どのような課題を抱えているのか。プレーとそのデータから振り返りたい。

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2017 8/8 [Tue.] 新開発の「チームスタイル指標」が示す、今Jリーグで見ておくべきチームとは。 今季のJリーグでは、“ハイプレス&ハイライン”戦術で評判となったフアン エスナイデル監督が率いるジェフユナイテッド千葉や、ポゼッションサッカーを信条とする大木 武監督が就任して改革が進むFC岐阜などが面白いサッカーをするチームとして話題に上ることが多い。また、Jリーグを日常的に追い掛けているあなたは、Jリーグをあまり見ない友人にこんな質問をされた経験があるかもしれない。「今、どのチームの試合を見に行けばいい?」「どのチームのサッカーが面白い?」と。データスタジアムが運営するFootball LABでは、当社で取得しているプレーデータとトラッキングデータ(J1のみ)を組み合わせた解析により、これまで定性的に語られていたチームのプレースタイルを可視化することを目的として「チームスタイル指標」を開発。簡単に説明をすると、全試合のプレーデータからいくつかの種類に攻撃パターンを分類し、それぞれのパターンにおける攻撃の試行回数を素にしたリーグ内での偏差値をはじき出している。トラッキングデータを取得しているJ1では、各シチュエーションにおける走行距離やポジショニングから、攻守の切り替えや守備陣形といった守備データを扱うことも可能となった。「チームスタイル指標」における各項目の詳細な説明は割愛するが、どんな項目があり、その項目はどういったプレーを指すのか。気になるあなたは、『チームスタイル指標とは』のページをご覧いただきたい。
2017 7/14 [Fri.] 終盤の失点が大幅に減少。躍進するセレッソ大阪
2017 6/2 [Fri.] 勝ち抜くためには縦ポン推奨? ~J3というカテゴリー~
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順位表
勝点試合得点得失
1 鹿島 58 26 44 19
2 川崎F 52 26 51 24
3 50 26 40 15
4 C大阪 48 26 50 21
5 横浜FM 48 26 32 11
6 磐田 43 26 39 14
7 G大阪 40 26 42 12
8 浦和 40 26 54 11
9 鳥栖 37 26 31 -1
10 FC東京 36 26 32 1
11 神戸 36 26 30 -2
12 仙台 32 26 30 -12
13 清水 28 26 30 -12
14 札幌 26 26 24 -15
15 広島 23 26 24 -14
16 甲府 21 26 15 -15
17 大宮 21 26 24 -22
18 新潟 11 26 17 -35
攻撃CBP
1 川崎F 600.73
2 浦和 559.53
3 広島 493.04
4 鹿島 483.79
5 G大阪 448.67
6 C大阪 436.60
7 430.11
8 仙台 412.07
9 神戸 409.12
10 FC東京 402.80
11 横浜FM 363.06
12 札幌 361.31
13 鳥栖 358.20
14 磐田 339.88
15 清水 338.21
16 大宮 327.94
17 甲府 294.27
18 新潟 277.83
守備P
1 鹿島 1287.45
2 1271.90
3 甲府 1251.73
4 C大阪 1220.76
5 清水 1218.94
6 大宮 1216.59
7 札幌 1215.30
8 G大阪 1193.75
9 新潟 1176.42
10 川崎F 1171.67
11 広島 1171.59
12 浦和 1163.87
13 鳥栖 1151.46
14 仙台 1126.98
15 横浜FM 1126.40
16 FC東京 1090.20
17 神戸 1027.68
18 磐田 990.13
順位表
勝点試合得点得失
1 湘南 70 33 44 18
2 長崎 59 33 42 7
3 福岡 58 33 42 14
4 松本 55 33 52 21
5 横浜FC 53 33 47 13
6 名古屋 53 33 61 8
7 徳島 52 33 55 20
8 東京V 51 33 49 11
9 大分 51 33 44 4
10 岡山 49 33 38 2
11 千葉 47 33 51 2
12 山形 46 33 34 -5
13 水戸 45 33 36 0
14 町田 44 33 43 4
15 岐阜 43 33 45 0
16 愛媛 43 32 40 -7
17 京都 38 32 41 -1
18 金沢 33 33 33 -24
19 讃岐 31 33 36 -12
20 熊本 30 33 29 -15
21 山口 25 33 37 -20
22 群馬 18 33 22 -40
攻撃CBP
1 岐阜 821.31
2 名古屋 750.75
3 千葉 672.23
4 徳島 599.88
5 東京V 577.48
6 大分 565.68
7 湘南 544.67
8 福岡 541.89
9 山形 514.23
10 山口 504.29
11 松本 470.50
12 横浜FC 463.95
13 愛媛 463.44
14 京都 418.24
15 金沢 415.84
16 岡山 405.41
17 群馬 400.13
18 水戸 393.49
19 熊本 393.21
20 町田 390.74
21 讃岐 366.62
22 長崎 353.73
守備P
1 町田 1861.30
2 群馬 1810.87
3 山形 1775.21
4 岡山 1773.05
5 岐阜 1721.41
6 湘南 1720.92
7 徳島 1696.31
8 千葉 1689.82
9 金沢 1680.80
10 熊本 1677.93
11 松本 1669.82
12 東京V 1656.07
13 讃岐 1647.19
14 山口 1645.78
15 愛媛 1632.82
16 水戸 1630.20
17 大分 1616.69
18 福岡 1569.94
19 名古屋 1541.77
20 長崎 1523.43
21 横浜FC 1508.99
22 京都 1473.36
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