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2015 6/25 [Thu.]

U-22日本代表メンバー(7/1 U-22コスタリカ戦)と選手のプレーデータ

先日、リオ五輪を目指すU-22日本代表メンバーが発表された。同代表は7/1にU-22コスタリカ代表と対戦する。発表されたメンバーとともにいくつかのデータを簡単に紹介しよう。
※データは6/25時点

<GK>

櫛引 政敏 (清水エスパルス)
J1: 8試合出場 パスCBP: 0.38 守備P: 6.9

牲川 歩見 (ジュビロ磐田)
J3: 5試合出場 パスCBP: 0.45 守備P: 3.42

山田 元気 (京都サンガF.C.)
J2: 12試合出場 パスCBP: 0.37 守備P: 4.91

※ポイントは90分換算値

清水、磐田、京都から上記3名が選ばれた。牲川は所属チームでのプレーはなく、Jリーグ・アンダー22選抜(J-22)で出場している。3名ともプレーしているチームの失点が多い共通点があり、セーブ率が低めの値になってしまっているが、もちろん彼らだけに責任があるわけではない。

GKデータ比較

GKデータ比較

スタメン試合数

スタメン試合数

<DF>

櫛引 一紀 (コンサドーレ札幌)
J2: 15試合出場 パスCBP: 0.82 守備P: 8.34

奈良 竜樹 (FC東京)
J3: 2試合出場 パスCBP: 1.38 守備P: 10.68

岩波 拓也 (ヴィッセル神戸)
J1: 12試合出場 パスCBP: 1.19 守備P: 8.12

植田 直通 (鹿島アントラーズ)
J1: 9試合出場 パスCBP: 0.78 守備P: 9.26

亀川 諒史 (アビスパ福岡)
J2: 15試合出場 攻撃CBP: 1.28 守備P: 5.07

伊東 幸敏 (鹿島アントラーズ)
J1: 5試合出場 攻撃CBP: 2.01 守備P: 5.54
J3: 1試合出場 攻撃CBP: 1.14 守備P: 0.83

川口 尚紀 (アルビレックス新潟)
J1: 13試合出場 攻撃CBP: 1.37 守備P: 4.32

高橋 壮也 (サンフレッチェ広島)
J3: 7試合出場 攻撃CBP: 1.31 守備P: 6.13

※ポイントは90分換算値

右表にセンターバック陣のスタメン試合数をまとめた。気になるのはU-22日本代表の中心選手である奈良の出場機会だ。今季札幌からFC東京へ移籍したが、リーグ戦、ナビスコ杯ともに出場はまだなくJ-22で2試合出場したのみ。1月の予選に向けて試合勘が気になるところだ。

<MF>

遠藤 航 (湘南ベルマーレ)
J1: 14試合出場 攻撃CBP: 1.36 守備P: 12.4

矢島 慎也 (ファジアーノ岡山)
J2: 15試合出場 攻撃CBP: 1.46 守備P: 0.73

野津田 岳人 (サンフレッチェ広島)
J1: 7試合出場 攻撃CBP: 1.06 守備P: 0.59

喜田 拓也 (横浜F・マリノス)
J1: 13試合出場 攻撃CBP: 1.41 守備P: 2.82

中島 翔哉 (FC東京)
J1: 2試合出場
J3: 2試合出場 攻撃CBP: 2.09 守備P: 1.28

前田 直輝 (松本山雅FC)
J1: 15試合出場 攻撃CBP: 0.96 守備P: 0.52
J3: 1試合出場 攻撃CBP: 1.28 守備P: 0.1

井手口 陽介 (ガンバ大阪)
J1: 1試合出場
J3: 4試合出場 攻撃CBP: 2.15 守備P: 3.74

大島 僚太 (川崎フロンターレ) 【追加招集】
J1: 10試合出場 攻撃CBP: 3.62 守備P: 1.95

※ポイントは90分換算値。90分以上出場していない選手は掲載なし

MFからは遠藤のデータを紹介しよう。湘南では3バックの一角を担っているが、U-22日本代表では中盤の底でプレーしている。湘南とU-22日本代表ではチームのスタイルが大きく異なる影響もあり、下図の通りまったく異なるデータ傾向が表れている。
U-22日本代表のデータは今年3月の予選3試合のもの。日本がボールを持つ時間が長かったため、ある程度一定のテンポでパスを配給している。一方で湘南では縦の意識が強く縦パス比率は約6割。ワンタッチパスも半数に迫る数値となった。湘南の場合ボールを運ぶ役目もあるため、3秒以上ボールをキープしたケースが代表より多いのも特長の一つだ。

湘南とU-22代表での比較

湘南とU-22代表での比較

<FW>

金森 健志 (アビスパ福岡)
J2: 12試合出場 攻撃CBP: 1.57 守備P: 0.6

豊川 雄太 (鹿島アントラーズ) 【負傷により離脱】
J1: 2試合出場
J3: 1試合出場 攻撃CBP: 1.8 守備P: 0.69

浅野 拓磨 (サンフレッチェ広島)
J1: 14試合出場 攻撃CBP: 1.5 守備P: 0.27

鈴木 武蔵 (アルビレックス新潟) 【追加招集】
J1: 8試合出場 攻撃CBP: 1.01 守備P: 2.47

オナイウ 阿道 (ジェフユナイテッド千葉) 【追加招集】
J2: 17試合出場 攻撃CBP: 1.4 守備P: 1.89

小屋松 知哉 (名古屋グランパス) 【追加招集】
J1: 13試合出場 攻撃CBP: 1.65 守備P: 0.34

FWは3名(後の変更・追加により5名)。それぞれのシュートパターンをまとめた。浅野、金森は2015年のデータ。豊川は今季のシュート数がわずかだったため、2014年の数値も合算した。所属チームで披露している自分の形をU-22日本代表でどう見せてくれるのか注目だ。

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順位表
勝点試合得点得失
1 鹿島 49 23 38 15
2 C大阪 45 23 46 20
3 川崎F 45 23 43 18
4 45 23 36 14
5 横浜FM 44 23 30 13
6 磐田 39 23 35 14
7 浦和 36 23 50 11
8 G大阪 36 23 36 11
9 鳥栖 34 23 27 3
10 FC東京 33 23 30 4
11 神戸 30 23 25 -4
12 仙台 29 23 26 -13
13 清水 25 23 28 -9
14 甲府 20 23 12 -13
15 札幌 20 23 21 -15
16 大宮 19 23 21 -21
17 広島 18 23 22 -15
18 新潟 9 23 14 -33
攻撃CBP
1 川崎F 531.15
2 浦和 486.35
3 広島 452.89
4 鹿島 427.98
5 G大阪 396.87
6 389.31
7 C大阪 384.15
8 神戸 368.54
9 仙台 365.78
10 FC東京 348.12
11 横浜FM 321.27
12 札幌 311.93
13 清水 307.47
14 鳥栖 303.74
15 磐田 298.66
16 大宮 283.31
17 甲府 254.81
18 新潟 237.18
守備P
1 鹿島 1153.17
2 1140.44
3 C大阪 1096.88
4 甲府 1095.57
5 大宮 1088.57
6 清水 1081.41
7 札幌 1061.50
8 G大阪 1052.21
9 川崎F 1046.78
10 浦和 1030.88
11 鳥栖 1025.51
12 新潟 1013.26
13 横浜FM 1005.47
14 広島 1002.02
15 仙台 989.02
16 FC東京 960.31
17 神戸 916.26
18 磐田 907.88
順位表
勝点試合得点得失
1 湘南 60 29 34 13
2 福岡 55 29 39 15
3 名古屋 52 29 57 12
4 徳島 50 29 49 23
5 長崎 47 29 35 3
6 東京V 46 29 42 9
7 横浜FC 45 29 39 10
8 松本 43 29 42 14
9 千葉 43 29 46 5
10 水戸 43 29 33 2
11 岡山 43 29 32 1
12 大分 42 29 38 2
13 山形 42 29 30 -5
14 愛媛 40 29 38 -4
15 町田 39 29 40 4
16 京都 37 29 38 1
17 岐阜 31 29 37 -5
18 金沢 30 29 28 -22
19 熊本 28 29 28 -13
20 讃岐 26 29 32 -12
21 山口 22 29 30 -17
22 群馬 15 29 20 -36
攻撃CBP
1 岐阜 705.02
2 名古屋 630.49
3 千葉 600.71
4 徳島 523.65
5 東京V 507.16
6 大分 499.35
7 湘南 476.34
8 福岡 471.50
9 山口 455.09
10 山形 440.16
11 愛媛 425.48
12 松本 406.74
13 横浜FC 396.18
14 京都 368.85
15 岡山 362.03
16 群馬 355.54
17 水戸 353.32
18 金沢 351.18
19 熊本 342.26
20 町田 340.02
21 讃岐 318.33
22 長崎 311.98
守備P
1 群馬 1614.98
2 町田 1604.54
3 山形 1577.68
4 岐阜 1514.52
5 湘南 1507.40
6 岡山 1501.44
7 愛媛 1495.65
8 徳島 1490.89
9 東京V 1490.71
10 金沢 1484.10
11 千葉 1474.61
12 讃岐 1473.41
13 熊本 1458.50
14 水戸 1452.20
15 松本 1442.08
16 山口 1429.58
17 大分 1402.73
18 福岡 1370.02
19 横浜FC 1357.54
20 長崎 1356.55
21 名古屋 1355.55
22 京都 1339.21
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