ベガルタ仙台鹿島アントラーズ浦和レッズ大宮アルディージャ柏レイソルFC東京川崎フロンターレ横浜F・マリノス湘南ベルマーレヴァンフォーレ甲府アルビレックス新潟ジュビロ磐田名古屋グランパスガンバ大阪ヴィッセル神戸サンフレッチェ広島アビスパ福岡サガン鳥栖
北海道コンサドーレ札幌モンテディオ山形水戸ホーリーホックザスパクサツ群馬ジェフユナイテッド千葉東京ヴェルディFC町田ゼルビア横浜FC松本山雅FCツエーゲン金沢清水エスパルスFC岐阜京都サンガF.C.セレッソ大阪ファジアーノ岡山レノファ山口FCカマタマーレ讃岐徳島ヴォルティス愛媛FCギラヴァンツ北九州V・ファーレン長崎ロアッソ熊本
グルージャ盛岡ブラウブリッツ秋田福島ユナイテッドFC栃木SCY.S.C.C.横浜SC相模原AC長野パルセイロカターレ富山藤枝MYFCガイナーレ鳥取大分トリニータ鹿児島ユナイテッドFCFC琉球FC東京U−23ガンバ大阪U−23セレッソ大阪U−23
HOME » 2015年J1・J2・J3リーグ セーブランキング
RSS
Column
2015 12/14 [Mon.]

2015年J1・J2・J3リーグ セーブランキング

■J1

セーブ数で見事1位に輝いたのは楢崎正剛だ。今季は前人未到のJ1通算600試合出場を達成。シュートコースを限定し、最後は絶対的な守護神に任せるという名古屋の守備の特徴が現れる結果となった。
東口順昭はセーブ数とセーブ率で2位に。昨季に続いてG大阪のゴールに堅牢なカギを掛けた。
「王者」広島のゴールマウスを預かる林卓人はセーブ率がトップで、1試合当たりの失点数は最少タイ。PKを3本ストップするなど、ここぞという場面での集中力は特筆に値する。

■J2

今回は対象をシーズンの半数以上出場した選手としている。しかし、ここでは惜しくも基準に1試合到達していないものの、驚異的なセーブ率を記録した中村航輔を特別に加えた。
福岡の中村は第24節以降、不動の守護神として君臨。優れた反射神経の持ち主で、至近距離からのシュートや一対一の局面で好守を見せて昇格に貢献した。
セーブ数でトップに立ったのは中林洋次。「神林」の異名を持つ守護神は、何度もスーパーセーブでチームの窮地を救った。
1試合当たりの失点数が1を切ったのは9名と、J1と比べるとかなりの大人数となった。

■J3

セーブ数で1位に立ったのは朴一圭だ。藤枝は最多の被シュート数を記録。これに伴ってGKの出番が増加したことがうかがえる。
町田の高原寿康はセーブ率で首位。また、全試合にフル出場した中で1試合当たりの失点数はわずか0.50だった。GK一人の力だけで達成したわけではないが、誇れる成績といえるだろう。

■関連リンク

2014年J1・J2・J3リーグ セーブランキング
http://www.football-lab.jp/column/entry/590/

2013・J1 GKのセーブランキング
http://www.football-lab.jp/column/entry/477/

2013・J2 GKのセーブランキング
http://www.football-lab.jp/column/entry/478/

このページをツイートして、フォロワーに広めよう!
Archive
ベガルタ仙台, 鹿島アントラーズ, 浦和レッズ, 大宮アルディージャ, 柏レイソル, FC東京, 川崎フロンターレ, 横浜Fマリノス, 湘南ベルマーレ, ヴァンフォーレ甲府, アルビレックス新潟, ジュビロ磐田, 名古屋グランパス, ガンバ大阪, ヴィッセル神戸, サンフレッチェ広島, アビスパ福岡, サガン鳥栖, コンサドーレ札幌, モンテディオ山形, 水戸ホーリーホック, ザスパクサツ群馬, ジェフユナイテッド千葉, 東京ヴェルディ, FC町田ゼルビア, 横浜FC, 松本山雅FC, ツエーゲン金沢, 清水エスパルス, FC岐阜, 京都サンガF.C., セレッソ大阪, ファジアーノ岡山, レノファ山口, カマタマーレ讃岐, 徳島ヴォルティス, 愛媛FC, ギラヴァンツ北九州, V・ファーレン長崎, ロアッソ熊本, J1, J2, J3, 日本代表, 五輪代表, ナビスコカップ, ワールドカップ, レビュー, プレビュー, ACL, ベストイレブン, グルージャ盛岡, ブラウブリッツ秋田, 福島ユナイテッドFC, 栃木SC, Y.S.C.C.横浜, SC相模原, AC長野パルセイロ, カターレ富山, 藤枝MYFC, ガイナーレ鳥取, 大分トリニータ, FC琉球, Jリーグ・アンダー22選抜, ロンドン五輪, 海外日本人選手, トラッキング, 選手指標開発
順位表
勝点試合得点得失
1 川崎F 60 26 53 31
2 浦和 55 26 44 21
3 鹿島 52 26 44 21
4 広島 43 26 48 18
5 G大阪 41 26 35 8
6 40 26 36 0
7 大宮 39 26 26 0
8 横浜FM 38 26 36 9
9 神戸 36 26 38 4
10 仙台 36 26 31 -7
11 鳥栖 35 26 24 0
12 FC東京 35 26 26 -5
13 磐田 31 27 31 -8
14 新潟 27 26 28 -7
15 甲府 26 26 26 -19
16 名古屋 19 26 26 -20
17 湘南 19 26 23 -22
18 福岡 16 27 20 -24
攻撃CBP
1 川崎F 617.64
2 浦和 590.10
3 広島 515.57
4 鹿島 481.88
5 G大阪 474.53
6 横浜FM 441.05
7 440.83
8 新潟 426.02
9 神戸 419.18
10 FC東京 408.55
11 磐田 375.38
12 大宮 371.37
13 仙台 364.80
14 湘南 360.44
15 鳥栖 349.95
16 名古屋 320.37
17 福岡 296.52
18 甲府 258.86
守備P
1 鹿島 1406.59
2 1320.82
3 大宮 1303.70
4 湘南 1281.60
5 FC東京 1238.34
6 仙台 1208.94
7 川崎F 1188.18
8 鳥栖 1186.76
9 名古屋 1181.25
10 磐田 1176.65
11 浦和 1156.96
12 新潟 1140.37
13 横浜FM 1138.99
14 福岡 1122.70
15 甲府 1113.73
16 G大阪 1103.96
17 神戸 1094.35
18 広島 1051.86
順位表
勝点試合得点得失
1 札幌 66 30 48 28
2 松本 57 30 41 18
3 C大阪 54 30 45 12
4 岡山 53 30 43 13
5 清水 51 30 57 28
6 京都 51 30 38 12
7 山口 44 30 43 -1
8 町田 42 30 36 5
9 千葉 40 30 40 2
10 横浜FC 40 29 34 -1
11 長崎 38 29 32 -3
12 徳島 37 30 31 -2
13 愛媛 36 29 23 -4
14 水戸 35 29 32 1
15 群馬 33 30 35 -7
16 熊本 33 28 30 -13
17 東京V 32 30 28 -13
18 山形 31 30 28 -7
19 讃岐 30 30 31 -12
20 岐阜 28 30 30 -19
21 北九州 27 30 34 -16
22 金沢 25 30 26 -21
攻撃CBP
1 山口 588.35
2 清水 580.09
3 C大阪 564.64
4 千葉 559.37
5 山形 486.66
6 京都 476.90
7 東京V 476.76
8 松本 465.77
9 札幌 461.16
10 岡山 458.51
11 徳島 445.14
12 横浜FC 438.23
13 愛媛 423.66
14 北九州 410.98
15 町田 403.55
16 群馬 391.51
17 水戸 389.29
18 金沢 386.05
19 讃岐 385.97
20 長崎 372.64
21 岐阜 370.27
22 熊本 327.11
守備P
1 山口 1836.10
2 北九州 1739.35
3 山形 1717.69
4 群馬 1711.30
5 東京V 1693.24
6 徳島 1667.52
7 清水 1652.72
8 町田 1650.39
9 愛媛 1641.04
10 松本 1614.52
11 京都 1610.56
12 千葉 1602.13
13 岐阜 1594.93
14 札幌 1589.34
15 C大阪 1576.20
16 金沢 1551.66
17 岡山 1550.40
18 横浜FC 1541.41
19 長崎 1538.96
20 熊本 1534.96
21 水戸 1527.36
22 讃岐 1450.92
#footballlab
HOME » 2015年J1・J2・J3リーグ セーブランキング
Team Select close