ベガルタ仙台鹿島アントラーズ浦和レッズ大宮アルディージャ柏レイソルFC東京川崎フロンターレ横浜F・マリノス湘南ベルマーレヴァンフォーレ甲府アルビレックス新潟ジュビロ磐田名古屋グランパスガンバ大阪ヴィッセル神戸サンフレッチェ広島アビスパ福岡サガン鳥栖
北海道コンサドーレ札幌モンテディオ山形水戸ホーリーホックザスパクサツ群馬ジェフユナイテッド千葉東京ヴェルディFC町田ゼルビア横浜FC松本山雅FCツエーゲン金沢清水エスパルスFC岐阜京都サンガF.C.セレッソ大阪ファジアーノ岡山レノファ山口FCカマタマーレ讃岐徳島ヴォルティス愛媛FCギラヴァンツ北九州V・ファーレン長崎ロアッソ熊本
グルージャ盛岡ブラウブリッツ秋田福島ユナイテッドFC栃木SCY.S.C.C.横浜SC相模原AC長野パルセイロカターレ富山藤枝MYFCガイナーレ鳥取大分トリニータ鹿児島ユナイテッドFCFC琉球FC東京U−23ガンバ大阪U−23セレッソ大阪U−23
HOME » 2016年J1・J2・J3リーグ セーブランキング
RSS
Column
2016 12/15 [Thu.]

2016年J1・J2・J3リーグ セーブランキング

ゴールシーンはサッカーにおける最大の見せ場の1つだが、ゴールを死守するGKのパフォーマンスも同じく大きな見どころ。
今回はGKのセーブに関するスタッツをまとめ、各カテゴリーで目立った数字と選手をピックアップしました。リストに記載されているのは、リーグ戦の半数以上に出場した選手に限られていますので、予めご了承ください。


■J1

全試合出場を達成した東口順昭林卓人キムスンギュの3名がセーブ数トップ3となり、セーブ率でも上位に入る結果に。1年を通してプレーの質と量の両方で確かな貢献を果たしたことが見て取れる。特に、東口はセーブキャッチ率でも2位と非の打ちどころのない成績を残した。G大阪は被シュート数ではワースト2位と多くのピンチを迎えた中、最後尾で奮闘し続けた。

見逃せないのが加藤順大だ。故障の影響で試合数が伸びず、セーブ数では下位となっているものの、セーブ率、セーブキャッチ率の両方でトップ。1試合あたりの平均失点数も西川周作に次ぐ2位と、飛び抜けた数字を記録した。来季はフル稼働を期待したい。

リーグ最少失点だった浦和の西川は、セーブ数では17位にとどまった。浦和は被シュート数もリーグ最少だったため、迎えたピンチの数自体が少なかったと判断できるだろう。攻撃の時間が続く中でも集中力を維持し続け、打たれたシュートは確実にストップ。日本代表でもマウスを守る「笑顔の守護神」は、困難なタスクを見事に遂行した。

■J2

特筆すべきは清水健太のセーブ数。被シュート数でワーストだった讃岐は失点数も少なくなかったが、スーパーセーブを連発した守護神がいなければこの数字はさらに悪化していたに違いない。

堅守をベースに戦い、入れ替え戦を制して残留を果たした金沢。マウスを託された原田欽庸は、セーブキャッチ率を唯一60%台に乗せた。ボールを安易にはじいてしまえば、こぼれ球を拾われて再びピンチにつながる危険性があるのは明らか。確実なキャッチングで相手に二次攻撃の機会を与えなかった点を評価したい。

リーグ最少失点の松本のシュミットダニエル、同2位の札幌のクソンユンはセーブ率で高い数字をマーク。恵まれた体格を生かしたビッグセーブでゴールを守り抜き、チームを上位進出へと導いた。セーブ数が伸びていないのは、J1の項で触れた西川と同様にピンチ自体が多くなかったと判断するのが自然であろう。

岡山をプレーオフに導いた中林洋次は、セーブ数、セーブ率、セーブキャッチ率のいずれも高い順位に。最終ラインに君臨した岩政大樹とともに、守備陣をまとめ上げた。

■J3

セーブ数でトップとなったのは藤枝の三宅貴憲。今季加入して正守護神の座をつかむと、被シュート数でワースト3位のチームを支え続けた。失点数では中位にとどまっていることを考えれば、その貢献度は明らかである。

■J3

際立っているのが栃木の吉満大介だ。リーグ最少失点を記録したチームでシーズンを通してゴールを守り続け、セーブ率は81%という優秀な数字をマーク。セーブ率が80%台に乗ったのは、3つのディビジョンを通して彼1人だった。

このページをツイートして、フォロワーに広めよう!
Archive
  • 2017年
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
ベガルタ仙台, 鹿島アントラーズ, 浦和レッズ, 大宮アルディージャ, 柏レイソル, FC東京, 川崎フロンターレ, 横浜Fマリノス, 湘南ベルマーレ, ヴァンフォーレ甲府, アルビレックス新潟, ジュビロ磐田, 名古屋グランパス, ガンバ大阪, ヴィッセル神戸, サンフレッチェ広島, アビスパ福岡, サガン鳥栖, コンサドーレ札幌, モンテディオ山形, 水戸ホーリーホック, ザスパクサツ群馬, ジェフユナイテッド千葉, 東京ヴェルディ, FC町田ゼルビア, 横浜FC, 松本山雅FC, ツエーゲン金沢, 清水エスパルス, FC岐阜, 京都サンガF.C., セレッソ大阪, ファジアーノ岡山, レノファ山口, カマタマーレ讃岐, 徳島ヴォルティス, 愛媛FC, ギラヴァンツ北九州, V・ファーレン長崎, ロアッソ熊本, J1, J2, J3, 日本代表, 五輪代表, ルヴァンカップ, ワールドカップ, レビュー, プレビュー, ACL, ベストイレブン, グルージャ盛岡, ブラウブリッツ秋田, 福島ユナイテッドFC, 栃木SC, Y.S.C.C.横浜, SC相模原, AC長野パルセイロ, カターレ富山, 藤枝MYFC, ガイナーレ鳥取, 大分トリニータ, FC琉球, 鹿児島ユナイテッドFC, Jリーグ・アンダー22選抜, FC東京U-23, ガンバ大阪U-23, セレッソ大阪U-23, ロンドン五輪, 海外日本人選手, トラッキングデータ, 選手指標開発
順位表
勝点試合得点得失
1 鹿島 59 34 53 19
2 浦和 74 34 61 33
3 川崎F 72 34 68 29
4 G大阪 58 34 53 11
5 大宮 56 34 41 5
6 広島 55 34 58 18
7 神戸 55 34 56 13
8 54 34 52 8
9 FC東京 52 34 39 0
10 横浜FM 51 34 53 15
11 鳥栖 46 34 36 -1
12 仙台 43 34 39 -9
13 磐田 36 34 37 -13
14 甲府 31 34 32 -26
15 新潟 30 34 33 -16
16 名古屋 30 34 38 -20
17 湘南 27 34 30 -26
18 福岡 19 34 26 -40
攻撃CBP
1 川崎F 817.18
2 浦和 781.62
3 広島 664.25
4 鹿島 621.52
5 G大阪 597.96
6 583.25
7 横浜FM 563.92
8 神戸 557.83
9 FC東京 548.38
10 新潟 521.24
11 仙台 500.94
12 大宮 499.38
13 湘南 491.31
14 磐田 484.03
15 鳥栖 465.74
16 名古屋 418.54
17 福岡 407.59
18 甲府 351.46
守備P
1 鹿島 1795.80
2 1749.74
3 大宮 1678.94
4 湘南 1659.41
5 FC東京 1637.65
6 浦和 1550.36
7 磐田 1536.19
8 仙台 1534.17
9 鳥栖 1532.01
10 川崎F 1522.20
11 新潟 1509.69
12 横浜FM 1500.25
13 福岡 1496.80
14 名古屋 1494.73
15 G大阪 1484.13
16 甲府 1454.10
17 神戸 1452.06
18 広島 1362.48
順位表
勝点試合得点得失
1 札幌 85 42 65 32
2 清水 84 42 85 48
3 松本 84 42 62 30
4 C大阪 78 42 62 16
5 京都 69 42 50 13
6 岡山 65 42 58 14
7 町田 65 42 53 9
8 横浜FC 59 42 50 -1
9 徳島 57 42 46 4
10 愛媛 56 42 41 1
11 千葉 53 42 52 -1
12 山口 53 42 55 -8
13 水戸 48 42 45 -4
14 山形 47 42 43 -6
15 長崎 47 42 39 -12
16 熊本 46 42 38 -15
17 群馬 45 42 52 -14
18 東京V 43 42 43 -18
19 讃岐 43 42 43 -19
20 岐阜 43 42 47 -24
21 金沢 39 42 36 -24
22 北九州 38 42 43 -21
攻撃CBP
1 山口 856.85
2 C大阪 811.50
3 千葉 793.47
4 清水 789.81
5 東京V 696.81
6 札幌 689.85
7 京都 682.49
8 山形 659.31
9 松本 647.17
10 徳島 636.22
11 岡山 631.19
12 愛媛 610.49
13 金沢 604.93
14 横浜FC 601.87
15 町田 579.54
16 北九州 570.60
17 水戸 562.81
18 長崎 545.64
19 群馬 541.64
20 讃岐 525.03
21 岐阜 524.87
22 熊本 484.41
守備P
1 山口 2596.92
2 群馬 2490.73
3 愛媛 2439.27
4 山形 2377.77
5 北九州 2368.26
6 熊本 2362.49
7 清水 2345.96
8 町田 2333.04
9 徳島 2329.81
10 東京V 2323.45
11 札幌 2281.22
12 水戸 2273.09
13 京都 2259.47
14 松本 2233.71
15 千葉 2215.81
16 岐阜 2195.69
17 長崎 2189.97
18 横浜FC 2184.69
19 岡山 2178.07
20 C大阪 2144.44
21 金沢 2080.65
22 讃岐 2008.67
#footballlab
HOME » 2016年J1・J2・J3リーグ セーブランキング
Team Select close