北海道コンサドーレ札幌ベガルタ仙台鹿島アントラーズ浦和レッズ大宮アルディージャ柏レイソルFC東京川崎フロンターレ横浜F・マリノスヴァンフォーレ甲府アルビレックス新潟清水エスパルスジュビロ磐田ガンバ大阪セレッソ大阪ヴィッセル神戸サンフレッチェ広島サガン鳥栖
モンテディオ山形水戸ホーリーホックザスパクサツ群馬ジェフユナイテッド千葉東京ヴェルディFC町田ゼルビア横浜FC湘南ベルマーレ松本山雅FCツエーゲン金沢名古屋グランパスFC岐阜京都サンガF.C.ファジアーノ岡山レノファ山口FCカマタマーレ讃岐徳島ヴォルティス愛媛FCアビスパ福岡V・ファーレン長崎ロアッソ熊本大分トリニータ
グルージャ盛岡ブラウブリッツ秋田福島ユナイテッドFC栃木SCY.S.C.C.横浜SC相模原AC長野パルセイロカターレ富山藤枝MYFCアスルクラロ沼津ガイナーレ鳥取ギラヴァンツ北九州鹿児島ユナイテッドFCFC琉球FC東京U−23ガンバ大阪U−23セレッソ大阪U−23
HOME » 2016 明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ レポート 12月3日 浦和 vs 鹿島
RSS
浦和川崎F鹿島
2016 12/3[Sat] (日本時間) 埼玉スタジアム2002

明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ

浦和レッズ 1-2 鹿島アントラーズ
Urawa Reds Kashima Antlers

浦和得点者鹿島

興梠 慎三 前半 6'28
前半 39'34 金崎 夢生
後半 33'32 金崎 夢生

戦評

鹿島が優勝を果たすためには2得点以上が必要となる一戦。前半は浦和に押し込まれるも、金崎が前半40分に遠藤のクロスを頭で押し込んで同点で試合を折り返した。迎えた後半は相手が早い段階で守備的なカードを切ったこともあり、流れが変わる。関根が退いたことも大きく、主導権を握り返すと、鈴木が槙野のファウルを受けてPKを獲得。これをエースが決めて逆転する。最後はズラタンと前線に上がった槙野の高さを生かした攻撃に苦しめられるも、逃げ切りに成功。鹿島が年間勝点3位から下克上を達成し、歓喜のシャーレを掲げた。

浦和レッズのスタメン

30興梠 慎三
OUT 71min.
13高木 俊幸
OUT 59min.
9武藤 雄樹
3宇賀神 友弥
24関根 貴大
OUT 61min.
22阿部 勇樹
10柏木 陽介
5槙野 智章 イエロー x 1
6遠藤 航
46森脇 良太
1西川 周作
16青木 拓矢
IN 31min.
18駒井 善成
IN 29min.
21ズラタン イエロー x 1
IN 19min.

鹿島アントラーズのスタメン

33金崎 夢生
8土居 聖真
10柴崎 岳
25遠藤 康 イエロー x 1
OUT 58min.
6永木 亮太 イエロー x 1
40小笠原 満男
OUT 73min.
16山本 脩斗
22西 大伍
3昌子 源
14ファン ソッコ
21曽ヶ端 準 イエロー x 1
24伊東 幸敏
IN 17min.
18赤崎 秀平
IN 2min.
34鈴木 優磨
IN 30min.
※min.…交代選手の出場時間

タイムライン

ゴール
PA内シュート
PAでのプレー
PA外シュート
CK・FK
A3rdでのプレー
敵陣でのプレー
10 20 30 40 50 60 70 80 90
※PA…ペナルティエリア
※A3rd…アタッキングサード。ピッチ3分割し最も相手ゴールに近いエリア

浦和 時間帯別支配率・シュート・ゴール 鹿島

15
41.6% 58.4%
G S S S
30
55.9% 44.1%
S
45
42.7% 57.3%
G S S S
60
58.8% 41.2%
S S S
75
50.5% 49.5%
S S S S
90
62.4% 37.6%
S S S S S S G
試合
52.1% 47.9%
アクチュアル・プレーイングタイム 52'00

浦和 エリア別・距離別パス 鹿島

浦和のパス交換

鹿島のパス交換

浦和 ホットゾーン 鹿島

→攻撃方向→
←攻撃方向←

浦和 チーム・スタッツ 鹿島

浦和レッズ 鹿島アントラーズ
成功率 総数 総数 成功率
7.7% 13 シュート 10 20.0%
- 2 枠内シュート 4 -
- 0 PKによるシュート 1 100.0%
67.1% 435 パス 418 64.8%
28.0% 25 クロス 22 18.2%
- 16 直接FK 12 -
- 3 間接FK 3 -
- 9 CK 3 -
76.0% 25 スローイン 34 64.7%
47.8% 23 ドリブル 13 46.2%
88.2% 17 タックル 23 78.3%
- 24 クリア 37 -
- 2 インターセプト 4 -
- 3 オフサイド 3 -
- 2 警告 3 -
- 0 退場 0 -
- 48 30mライン進入 43 -
このページをツイートして、フォロワーに広めよう!
PICK UPmore
2017 7/14 [Fri.] 終盤の失点が大幅に減少。躍進するセレッソ大阪 18節を終えた段階で首位に立つなど、苦戦が予想されたプレーオフからの昇格チームとしては、大方の予想を上回る好成績を収めているC大阪。得点はリーグで2位、失点は3番目に少なく、今季は攻守両面のバランスが非常に良い。あえて「今季は」と記したのは、昨季は守備面に難ありと評されていたからだ。得点はリーグで3位だったが、失点の多さはリーグの中位。しかも、J2での結果なので「ましてやJ1では……」と考えてしまうのは、申し訳ないが必然ともいえる。終盤(残り30分)での失点が昨季は30。総失点のおよそ3分の2にあたり、76分以降では18失点を喫していたが、今季は同時間帯での失点がそれぞれ4(総失点の4分の1)、1と大きく改善されている。1試合平均失点の全体数に対する各時間帯の割合を見ると、その差は歴然。被シュート数が増える終盤でも、ブロック率の上昇や被シュート枠内率の低下といった数値が表れており、ここが改善したことでトータルの失点数も非常に少なくなった。
2017 6/2 [Fri.] 勝ち抜くためには縦ポン推奨? ~J3というカテゴリー~
2017 5/22 [Mon.] ACLラウンド16で対戦する3チームの特徴を徹底分析!
Column more
2017 7/14 [Fri.] 終盤の失点が大幅に減少。躍進するセレッソ大阪 18節を終えた段階で首位に立つなど、苦戦が予想されたプレーオフからの昇格チームとしては、大方の予想を上回る好成績を収めているC大阪。得点はリーグで2位、失点は3番目に少なく、今季は攻守両面のバランスが非常に良い。あえて「今季は」と記したのは、昨季は守備面に難ありと評されていたからだ。得点はリーグで3位だったが、失点の多さはリーグの中位。しかも、J2での結果なので「ましてやJ1では……」と考えてしまうのは、申し訳ないが必然ともいえる。終盤(残り30分)での失点が昨季は30。総失点のおよそ3分の2にあたり、76分以降では18失点を喫していたが、今季は同時間帯での失点がそれぞれ4(総失点の4分の1)、1と大きく改善されている。1試合平均失点の全体数に対する各時間帯の割合を見ると、その差は歴然。被シュート数が増える終盤でも、ブロック率の上昇や被シュート枠内率の低下といった数値が表れており、ここが改善したことでトータルの失点数も非常に少なくなった。
2017 6/2 [Fri.] 勝ち抜くためには縦ポン推奨? ~J3というカテゴリー~
2017 5/22 [Mon.] ACLラウンド16で対戦する3チームの特徴を徹底分析!
順位表
勝点試合得点得失
1 C大阪 41 19 39 21
2 鹿島 37 18 28 9
3 川崎F 35 18 33 16
4 34 18 27 8
5 横浜FM 33 18 23 8
6 G大阪 32 18 31 13
7 磐田 31 18 25 10
8 浦和 29 19 45 11
9 神戸 26 18 20 -2
10 FC東京 25 18 24 3
11 鳥栖 24 18 21 -1
12 清水 21 18 21 -4
13 仙台 21 18 22 -13
14 甲府 16 18 10 -9
15 札幌 16 18 16 -12
16 大宮 15 18 16 -16
17 広島 11 18 16 -15
18 新潟 8 18 12 -27
攻撃CBP
1 浦和 399.93
2 川崎F 397.79
3 広島 366.49
4 鹿島 326.57
5 C大阪 309.68
6 G大阪 301.71
7 300.08
8 仙台 299.90
9 神戸 293.57
10 FC東京 277.02
11 横浜FM 248.65
12 清水 241.33
13 鳥栖 239.94
14 札幌 239.54
15 磐田 222.41
16 大宮 219.58
17 甲府 187.91
18 新潟 180.66
守備P
1 鹿島 942.86
2 912.91
3 甲府 885.40
4 大宮 882.52
5 清水 878.66
6 札幌 876.71
7 C大阪 866.89
8 G大阪 863.89
9 鳥栖 834.39
10 浦和 826.55
11 新潟 822.65
12 仙台 813.35
13 川崎F 799.66
14 横浜FM 786.93
15 広島 767.04
16 神戸 750.00
17 FC東京 748.35
18 磐田 726.32
順位表
勝点試合得点得失
1 湘南 47 24 27 7
2 福岡 46 23 34 15
3 長崎 41 24 31 6
4 徳島 40 23 37 16
5 横浜FC 38 24 33 10
6 名古屋 37 24 37 2
7 松本 36 24 32 13
8 東京V 36 24 35 6
9 千葉 36 24 41 5
10 水戸 36 24 28 2
11 町田 35 24 33 6
12 大分 35 24 32 4
13 山形 35 24 23 -4
14 岡山 34 23 26 -1
15 京都 32 24 33 2
16 愛媛 32 24 31 -3
17 金沢 28 24 26 -13
18 岐阜 26 24 33 -5
19 熊本 23 24 26 -12
20 山口 19 23 23 -9
21 讃岐 14 24 26 -16
22 群馬 14 24 16 -31
攻撃CBP
1 岐阜 562.67
2 千葉 501.73
3 名古屋 489.63
4 徳島 411.12
5 東京V 388.36
6 大分 386.24
7 湘南 384.95
8 福岡 382.68
9 山口 375.07
10 山形 356.73
11 愛媛 344.95
12 松本 327.76
13 横浜FC 303.19
14 京都 293.48
15 岡山 284.82
16 群馬 276.73
17 水戸 272.89
18 町田 271.79
19 金沢 271.65
20 熊本 267.93
21 讃岐 249.58
22 長崎 240.62
守備P
1 群馬 1313.20
2 町田 1296.18
3 岐阜 1264.26
4 山形 1237.49
5 岡山 1220.78
6 徳島 1213.57
7 讃岐 1208.27
8 東京V 1202.40
9 金沢 1197.37
10 湘南 1194.12
11 愛媛 1194.03
12 千葉 1191.37
13 山口 1180.76
14 水戸 1178.82
15 松本 1162.96
16 横浜FC 1137.82
17 熊本 1130.40
18 大分 1119.49
19 長崎 1109.00
20 福岡 1084.01
21 名古屋 1079.63
22 京都 1064.92
#footballlab
HOME » 2016 明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ レポート 12月3日 浦和 vs 鹿島
Team Select close