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HOME » 日本代表 マッチレポート | 2026年10月2日 北朝鮮 vs 日本
日本代表 Japan National Team

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北朝鮮 2(3)-(5)2 日本
2026.10.2
エコパ

戦評

日本は苦しみながらも3連覇を達成した。 攻撃はシンプルに、守備では規律と献身性を重んじてスピード感のある動きを見せてくる北朝鮮。球際や空中戦でストロングを押し出してくるが、日本は徐々に適応してくる。前半の途中から落ち着いてパスを回せるようになり、戦況は互角の様相に。前半32分には左サイドを起点とする攻撃で先制に成功する。 しかし、後半は状況が一変。ハーフタイムに修正を施してきた相手を前にして劣勢に立たされる。よりコンパクトな陣形を敷く北朝鮮にセカンドボールを拾われ、途切れることのない強気な攻め上がりを許すことに。逆転とされてしまうものの、ここで途中出場の選手が流れを変える。西尾葉音が巧みなボールタッチからネットを揺らす。 延長戦では両チームともに気力を振り絞る。守備では泥臭く体を張ってしのぐが、攻撃では精度が上がらず。PK戦までもつれ込んだ勝負は日本が全員成功し、殊勲のPKセーブを披露した大場朱羽は手荒い祝福を受けた。 試合を重ねるごとに成長を遂げ、頼もしさも感じられた国内組中心の「なでしこ」。本来の主力である「海外組」だけでなく、国内には素晴らしい選手がたくさんいる。あらためて日本の女子サッカーの裾野の広さを気付かせてくれる大会となった。

得点者

  北朝鮮北朝鮮   日本日本
前半32分 上野 真実
ジョン クム 後半2分
ジョン リョンジョン 後半24分
後半41分 西尾 葉音

※得点時間はデータ取得時間から表示しておりますので公式記録とは一致しない場合があります。

メンバー

HOME 北朝鮮北朝鮮 AWAY 日本日本

北朝鮮

Starting Member
GK18←OUT ユ ソングム
DF2 リ ミョングム
DF3 リ クムヒャン
DF14 ファン ユヨン
DF23 リ ヘギョン
MF6←OUT アン ポギョン
MF7 ミョン ユジョン
MF13 ジョン リョンジョン
MF20←OUT チェ ウニョン
FW11←OUT ハン ジンホン
FW17←OUT キム ギョンヨン
Substitutes
GK1 パク チュミ
GK21→IN チェ ウンギョン
DF4 オ ソルソン
DF5 アン クッヒャン
DF16 ソン チュンシム
MF9 キム ソンギョン
MF10→IN ジョン クム
MF19→IN チェ クムオク
MF22 キム ヘヨン
FW8 リ ソンア
FW12→IN ホン ソンオク
FW15→IN チェ イルソン
パク ソンジン 監督

Starting Member
GK23 大場 朱羽
DF3←OUT 大箸 桜子
MF6←OUT 柳瀬 楓菜
MF10←OUT 成宮 唯
MF14 塩越 柚歩
MF15 伊東 珠梨
MF22←OUT 中嶋 淑乃
FW7 浜田 芽来
FW9←OUT 上野 真実
FW11←OUT 神谷 千菜
FW13 桑原 藍
Substitutes
GK1 浅野 菜摘
GK12 福田 史織
DF2 鈴木 菫
DF4 後藤 若葉
DF5→IN 瀬野 有希
MF8 榊原 琴乃
MF18→IN 祐村 ひかる
MF19→IN 水野 蕗奈
FW16→IN 生田 七彩
FW17→IN 宝田 沙織
FW20 辻澤 亜唯
FW21→IN 西尾 葉音
狩野 倫久 監督

スタッツ

HOME 北朝鮮北朝鮮 AWAY 日本日本
成功率 総数 総数 成功率
シュート
- 14 シュート 8 -
枠内シュート
- 7 枠内シュート 6 -
PK
- 0 PK 0 -
パス
(65.9%) 660 パス 483 (60.9%)
敵陣パス
(64.5%) 313 敵陣パス 188 (62.8%)
クロス
(20.5%) 39 クロス 10 (30.0%)
スルーパス
(61.5%) 13 スルーパス 11 (18.2%)
FK
- 5 FK 7 -
CK
- 8 CK 4 -
ドリブル
(92.9%) 14 ドリブル 9 (22.2%)
こぼれ球奪取
- 54 こぼれ球奪取 29 -
セーブ
- 4 セーブ 4 -
タックル
- 17 タックル 17 -
オフサイド
- 0 オフサイド 1 -
警告
- 0 警告 0 -
退場
- 0 退場 0 -
ボール保持率
- 53% ボール保持率 47% -

スタッツの定義について

※試合後すぐのデータは速報値であり、後日修正となる場合があります。