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2015年J1・J2・J3リーグ 空中戦ランキング
2015.12.15

■J1
飯田真輝は自陣で3位、敵陣では1位に輝き、両方でランクインを果たした唯一の選手となった。自陣の上位には槙野智章森重真人など、日本代表に招集されているセンターバックが何人も名を連ねている。

敵陣の合計数ではパトリック豊田陽平が400回以上を記録。今回のランキングには入らなかったが、最多は松本のオビナで497回だった。

高身長なFWがそろう中で、ボランチのアルセウは180センチに満たないがランクインしており、数字以上に価値のある結果といえる。

■J2
自陣の上位にはダニエル岩政大樹高木和道と、経験豊富な選手たちが名を連ねた。ダニエルは勝率80パーセント以上を記録しており、彼がフル稼働できていれば大分は違った結果を得られたかもしれない。

敵陣の勝率でトップに立ったのは、J2の得点王に輝いたジェイ。得点ランキングで3位だった小松塁は、合計数で最多の数字をたたき出した。

■J3
最多は2位の町田と3位の長野で、自陣と敵陣から2名ずつランクイン。優勝を飾った山口からは宮城雅史のみとなっている。

J3で最少失点を誇った町田の深津康太増田繁人のセンターバックコンビが、自陣の勝率でワンツーフィニッシュを果たした。

敵陣の方では身長が180センチ以下の選手が半数を占めているのが、J1やJ2とは明らかに違う点だった。中でも、174センチの重松健太郎はひときわ目を引く存在といえる。

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