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タグ "J2" のコラム一覧
2017 12/28 [Thu.]

J3から成り上がりを果たした選手たち

厚い選手層に阻まれてチャンスをつかめず、あるいは年齢によるパフォーマンスの衰えなどにより、J1、J2といったカテゴリーを主戦場としてきた選手が、出場機会を求めてJ3に活躍の場を移すことは多い。それではその逆はどうなのか?今回はJ3という舞台で経験を積み、今ではJ1や世界で存在感を発揮しているプレーヤーたちを紹介したい。①小池龍太まず1人目は柏で右サイドバックを務める小池龍太だ。JFAアカデミー福島を卒業後、当時JFLに所属していた山口に加入してキャリアをスタート。サッカーに打ち込む傍らで、アマチュア契約のためアルバイトをしながら生計を立て、二足のわらじを履く生活を送る。山口では加入当初からポジションをつかみ、超攻撃なサッカーを展開するチームのラテラルとして頭角を現していく。そして、山口とともに1年ごとにカテゴリーを一つ一つ上げていき、17年からはついにJ1のクラブである柏に新天地を求め、見事にレギュラーの座をつかんだ。

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2017 12/14 [Thu.]

2017年J2 年間ベストイレブン

2017年のJ2は、安定して勝ち星を積み重ねていった湘南が優勝を果たした。残りの自動昇格枠に入ったのは長崎。名古屋、福岡とのデッドヒートを制して初の昇格を決めた。プレーオフを勝ち上がった名古屋も1年でJ1復帰を決めている。また、今季は入れ替え戦がなくなり、自動降格は2チームに。だが、21位の熊本はJ3で1位の秋田がJ2ライセンスを保有していなかったため、入れ替えは行われず。来季もJ2の舞台で戦うことになった。フットボールラボでは、J1に続いてチャンスビルディングポイント(以下CBP)を中心とした独自のベストイレブンを選出。フォーメーションは「3-4-1-2」を採用した。対象は出場時間が所属チームの試合時間の3分の2以上としており、CBPは累積の値となる。※選手個人のデータを基準においての選出のため、チーム順位が反映されない部分があるかと思いますが、予めご了承ください。

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2017 12/1 [Fri.]

J1昇格プレーオフ決勝 ―歓喜か悲劇か―

両者の降格決定から約1年。J1昇格の残り1枠を争うのは、リーグ戦3位の名古屋と同4位の福岡となった。J2最終決戦。その展望をデータを使って見ていきたい。

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2017 10/20 [Fri.]

J1自動昇格権争いの行方は

12年にプレーオフが導入されて以降、自動昇格できるのは上位2チームのみとなったが、16年までの5年間を振り返ると最低条件は「20勝以上10敗未満」という傾向が見られた。ちなみに20勝9敗で残りはドローの場合、最終成績は42試合20勝13分け9敗 3×20+1×13=勝点73 12年以降、最も小さい勝点で自動昇格を果たしたのは、12年の湘南で勝点75だった。73ポイントでは昇格には心もとないため、ここから勝数を増やすか、負け数を減らすかして勝点を上積みする必要がある。現段階でこの条件を満たしているのは湘南と福岡のみ。また、徳島は9敗と負け数が一桁。残り試合を無敗で乗り切れば、2位以内に飛び込める(かもしれない)という公算だ。もちろん、あくまでも最低条件であり必須ではない。この数字を満たしながらもプレーオフに回った15年の福岡や16年の松本のような例も存在する。

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2017 8/8 [Tue.]

新開発の「チームスタイル指標」が示す、今Jリーグで見ておくべきチームとは。

今季のJリーグでは、“ハイプレス&ハイライン”戦術で評判となったフアン エスナイデル監督が率いるジェフユナイテッド千葉や、ポゼッションサッカーを信条とする大木 武監督が就任して改革が進むFC岐阜などが面白いサッカーをするチームとして話題に上ることが多い。また、Jリーグを日常的に追い掛けているあなたは、Jリーグをあまり見ない友人にこんな質問をされた経験があるかもしれない。「今、どのチームの試合を見に行けばいい?」「どのチームのサッカーが面白い?」と。データスタジアムが運営するFootball LABでは、当社で取得しているプレーデータとトラッキングデータ(J1のみ)を組み合わせた解析により、これまで定性的に語られていたチームのプレースタイルを可視化することを目的として「チームスタイル指標」を開発。簡単に説明をすると、全試合のプレーデータからいくつかの種類に攻撃パターンを分類し、それぞれのパターンにおける攻撃の試行回数を素にしたリーグ内での偏差値をはじき出している。トラッキングデータを取得しているJ1では、各シチュエーションにおける走行距離やポジショニングから、攻守の切り替えや守備陣形といった守備データを扱うことも可能となった。「チームスタイル指標」における各項目の詳細な説明は割愛するが、どんな項目があり、その項目はどういったプレーを指すのか。気になるあなたは、『チームスタイル指標とは』のページをご覧いただきたい。

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