北海道コンサドーレ札幌ベガルタ仙台鹿島アントラーズ浦和レッズ大宮アルディージャ柏レイソルFC東京川崎フロンターレ横浜F・マリノスヴァンフォーレ甲府アルビレックス新潟清水エスパルスジュビロ磐田ガンバ大阪セレッソ大阪ヴィッセル神戸サンフレッチェ広島サガン鳥栖
モンテディオ山形水戸ホーリーホックザスパクサツ群馬ジェフユナイテッド千葉東京ヴェルディFC町田ゼルビア横浜FC湘南ベルマーレ松本山雅FCツエーゲン金沢名古屋グランパスFC岐阜京都サンガF.C.ファジアーノ岡山レノファ山口FCカマタマーレ讃岐徳島ヴォルティス愛媛FCアビスパ福岡V・ファーレン長崎ロアッソ熊本大分トリニータ
グルージャ盛岡ブラウブリッツ秋田福島ユナイテッドFC栃木SCY.S.C.C.横浜SC相模原AC長野パルセイロカターレ富山藤枝MYFCアスルクラロ沼津ガイナーレ鳥取ギラヴァンツ北九州鹿児島ユナイテッドFCFC琉球FC東京U−23ガンバ大阪U−23セレッソ大阪U−23
HOME » 2016 年 11月のコラム一覧
RSS

Column

2016年11月のコラム一覧
2016 11/28 [Mon.]

チャンピオンシッププレビュー ~雌雄を決するとき

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップの決勝は年間勝点1位の浦和と1stステージの王者である鹿島が激突する。リーグ戦の対決では、ともにアウェイチームが勝利を飾り1勝1敗。チャンピオンシップで正に今季の決着をつけることとなった。では、どのような展開が予想されるだろうか。図表1を見ると、2戦ともにボールを保持していたのは多くの時間帯で浦和だった。特に、鹿島が1stステージの対戦時に記録した37.1%という数字は、34試合の中で彼らにとって最低。2ndステージのゲームでは46.6%であったことを考えれば、今回の対戦でも浦和のポゼッションが長くなることが予想される。

全てのタグを表示
続きを読む
2016 11/18 [Fri.]

2016年J2 全試合出場を達成しようとしている選手一覧

41節が終わったところで全試合出場を果たしているのは24名。出場停止の選手はおらず、突然のアクシデントが起きない限り、このまま全員が全試合出場を達成できるだろう。昨季は15人が全試合出場を達成しており、今季はその数が増えることとなりそうだ。

全てのタグを表示
続きを読む
2016 11/18 [Fri.]

2016年J3 全試合出場を達成しようとしている選手一覧

昨季は21人が全試合出場を達成。今季はここまでで全試合に出場している選手が22人となっている。試合数は少なくなったが、交代枠が5人から3人に変更となったことなどもあってか、全試合出場を達成する選手数は昨季とほぼ同じ数字となりそうだ。

全てのタグを表示
続きを読む
2016 11/16 [Wed.]

「アデミウソンの先制点は防げた?」ルヴァン杯決勝の先制ゴールをトラッキングデータで分析

2016年10月15日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ決勝戦。延長戦でも勝敗が決まらぬ熱戦は、PK戦の末に浦和の優勝で幕を閉じた。両チームが死力を尽くして繰り広げた120分の中で、非常にインパクトが強く、ピックアップしたいプレー。それは前半17分、G大阪に先制点をもたらしたアデミウソン(G大阪)のドリブルだ。そのプレーは以下のハイライトから視聴も可能となっている。【ハイライト】ガンバ大阪×浦和レッズ「2016JリーグYBCルヴァンカップ決勝」(外部サイト・Youtube) 今回、Football LABではアデミウソンがハーフウェーラインを越えた瞬間からシュートを打つ直前までのトラッキングデータを分析し、以下にまとめた。分析対象となる選手は、得点者のアデミウソンと、ドリブルするアデミウソンに体を寄せに行った槙野(浦和)ではなく、ピッチ中央で並走した森脇(浦和)とする。

全てのタグを表示
続きを読む
2016 11/2 [Wed.]

2016年J1 全試合出場を達成しようとしている選手一覧

明治安田J1 2nd第16節終了時点で全試合に出場している選手は24人で、その内訳はGKが7人、フィールドプレーヤーが17人。昨季は28人が全試合出場を達成しており、今季はそれよりも減少することとなる。リオデジャネイロオリンピックが開催されたこともあり、若手選手が代表に帯同する機会が多かったことも影響しているのだろう。

全てのタグを表示
続きを読む
Archive
コンサドーレ札幌, ベガルタ仙台, 鹿島アントラーズ, 浦和レッズ, 大宮アルディージャ, 柏レイソル, FC東京, 川崎フロンターレ, 横浜Fマリノス, ヴァンフォーレ甲府, アルビレックス新潟, 清水エスパルス, ジュビロ磐田, ガンバ大阪, セレッソ大阪, ヴィッセル神戸, サンフレッチェ広島, サガン鳥栖, モンテディオ山形, 水戸ホーリーホック, ザスパクサツ群馬, ジェフユナイテッド千葉, 東京ヴェルディ, FC町田ゼルビア, 横浜FC, 湘南ベルマーレ, 松本山雅FC, ツエーゲン金沢, 名古屋グランパス, FC岐阜, 京都サンガF.C., ファジアーノ岡山, レノファ山口, カマタマーレ讃岐, 徳島ヴォルティス, 愛媛FC, アビスパ福岡, V・ファーレン長崎, ロアッソ熊本, 大分トリニータ, J1, J2, J3, 日本代表, 五輪代表, ルヴァンカップ, ワールドカップ, レビュー, プレビュー, ACL, ベストイレブン, グルージャ盛岡, ブラウブリッツ秋田, 福島ユナイテッドFC, 栃木SC, Y.S.C.C.横浜, SC相模原, AC長野パルセイロ, カターレ富山, 藤枝MYFC, アスルクラロ沼津, ガイナーレ鳥取, ギラヴァンツ北九州, 鹿児島ユナイテッドFC, FC琉球, Jリーグ・アンダー22選抜, FC東京U-23, ガンバ大阪U-23, セレッソ大阪U-23, ロンドン五輪, 海外日本人選手, トラッキングデータ, 選手指標開発
このページをツイートして、フォロワーに広めよう!
PICK UPmore
2017 7/14 [Fri.] 終盤の失点が大幅に減少。躍進するセレッソ大阪 18節を終えた段階で首位に立つなど、苦戦が予想されたプレーオフからの昇格チームとしては、大方の予想を上回る好成績を収めているC大阪。得点はリーグで2位、失点は3番目に少なく、今季は攻守両面のバランスが非常に良い。あえて「今季は」と記したのは、昨季は守備面に難ありと評されていたからだ。得点はリーグで3位だったが、失点の多さはリーグの中位。しかも、J2での結果なので「ましてやJ1では……」と考えてしまうのは、申し訳ないが必然ともいえる。終盤(残り30分)での失点が昨季は30。総失点のおよそ3分の2にあたり、76分以降では18失点を喫していたが、今季は同時間帯での失点がそれぞれ4(総失点の4分の1)、1と大きく改善されている。1試合平均失点の全体数に対する各時間帯の割合を見ると、その差は歴然。被シュート数が増える終盤でも、ブロック率の上昇や被シュート枠内率の低下といった数値が表れており、ここが改善したことでトータルの失点数も非常に少なくなった。
2017 6/2 [Fri.] 勝ち抜くためには縦ポン推奨? ~J3というカテゴリー~
2017 5/22 [Mon.] ACLラウンド16で対戦する3チームの特徴を徹底分析!
Column more
2017 7/14 [Fri.] 終盤の失点が大幅に減少。躍進するセレッソ大阪 18節を終えた段階で首位に立つなど、苦戦が予想されたプレーオフからの昇格チームとしては、大方の予想を上回る好成績を収めているC大阪。得点はリーグで2位、失点は3番目に少なく、今季は攻守両面のバランスが非常に良い。あえて「今季は」と記したのは、昨季は守備面に難ありと評されていたからだ。得点はリーグで3位だったが、失点の多さはリーグの中位。しかも、J2での結果なので「ましてやJ1では……」と考えてしまうのは、申し訳ないが必然ともいえる。終盤(残り30分)での失点が昨季は30。総失点のおよそ3分の2にあたり、76分以降では18失点を喫していたが、今季は同時間帯での失点がそれぞれ4(総失点の4分の1)、1と大きく改善されている。1試合平均失点の全体数に対する各時間帯の割合を見ると、その差は歴然。被シュート数が増える終盤でも、ブロック率の上昇や被シュート枠内率の低下といった数値が表れており、ここが改善したことでトータルの失点数も非常に少なくなった。
2017 6/2 [Fri.] 勝ち抜くためには縦ポン推奨? ~J3というカテゴリー~
2017 5/22 [Mon.] ACLラウンド16で対戦する3チームの特徴を徹底分析!
順位表
勝点試合得点得失
1 C大阪 38 18 35 19
2 鹿島 37 18 28 9
3 川崎F 35 18 33 16
4 34 18 27 8
5 横浜FM 33 18 23 8
6 G大阪 32 18 31 13
7 磐田 31 18 25 10
8 浦和 29 18 43 13
9 神戸 26 18 20 -2
10 FC東京 25 18 24 3
11 鳥栖 24 18 21 -1
12 清水 21 18 21 -4
13 仙台 21 18 22 -13
14 甲府 16 18 10 -9
15 札幌 16 18 16 -12
16 大宮 15 18 16 -16
17 広島 11 18 16 -15
18 新潟 8 18 12 -27
攻撃CBP
1 浦和 399.93
2 川崎F 397.79
3 広島 366.49
4 鹿島 326.57
5 C大阪 309.68
6 G大阪 301.71
7 300.08
8 仙台 299.90
9 神戸 293.57
10 FC東京 277.02
11 横浜FM 248.65
12 清水 241.33
13 鳥栖 239.94
14 札幌 239.54
15 磐田 222.41
16 大宮 219.58
17 甲府 187.91
18 新潟 180.66
守備P
1 鹿島 942.86
2 912.91
3 甲府 885.40
4 大宮 882.52
5 清水 878.66
6 札幌 876.71
7 C大阪 866.89
8 G大阪 863.89
9 鳥栖 834.39
10 浦和 826.55
11 新潟 822.65
12 仙台 813.35
13 川崎F 799.66
14 横浜FM 786.93
15 広島 767.04
16 神戸 750.00
17 FC東京 748.35
18 磐田 726.32
順位表
勝点試合得点得失
1 湘南 47 23 27 10
2 福岡 46 23 34 15
3 長崎 41 23 30 7
4 徳島 40 23 37 16
5 名古屋 37 23 36 4
6 横浜FC 35 23 31 9
7 東京V 35 23 32 6
8 水戸 35 23 28 2
9 大分 34 23 32 4
10 岡山 34 23 26 -1
11 松本 33 23 30 12
12 千葉 33 23 39 3
13 町田 32 23 31 4
14 愛媛 32 23 30 -2
15 山形 32 23 20 -7
16 京都 29 23 30 0
17 金沢 28 23 26 -11
18 岐阜 26 23 33 -3
19 熊本 22 23 25 -12
20 山口 19 23 23 -9
21 讃岐 13 23 23 -16
22 群馬 13 23 15 -31
攻撃CBP
1 岐阜 562.67
2 千葉 501.73
3 名古屋 489.63
4 徳島 411.12
5 東京V 388.36
6 大分 386.24
7 湘南 384.95
8 福岡 382.68
9 山口 375.07
10 山形 356.73
11 愛媛 344.95
12 松本 327.76
13 横浜FC 303.19
14 京都 293.48
15 岡山 284.82
16 群馬 276.73
17 水戸 272.89
18 町田 271.79
19 金沢 271.65
20 熊本 267.93
21 讃岐 249.58
22 長崎 240.62
守備P
1 群馬 1313.20
2 町田 1296.18
3 岐阜 1264.26
4 山形 1237.49
5 岡山 1220.78
6 徳島 1213.57
7 讃岐 1208.27
8 東京V 1202.40
9 金沢 1197.37
10 湘南 1194.12
11 愛媛 1194.03
12 千葉 1191.37
13 山口 1180.76
14 水戸 1178.82
15 松本 1162.96
16 横浜FC 1137.82
17 熊本 1130.40
18 大分 1119.49
19 長崎 1109.00
20 福岡 1084.01
21 名古屋 1079.63
22 京都 1064.92
#footballlab
HOME » 2016 年 11月のコラム一覧
Team Select close