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タグ "トラッキングデータ" のコラム一覧
2017 12/14 [Thu.]

「ハイプレス」の数値化が示したJ1チームの特徴とは

今季よりFootball LABにて新たに公開したチームスタイル指標の1つに「ハイプレス」というデータがある。これまでサッカーにおけるデータは、基本的にボールを持っている選手をベースに取得していたが、トラッキングデータの取得によってフィールド上にいる選手の動きを全て捉えられるようになった。これをプレーデータと組み合わせることで、これまでは難しかった戦術的な要素を数値化し、チームや試合状況ごとの特徴や課題を客観的に見ることができる。22人全員が自由に動けるサッカーには90分の間に多くの戦術が存在するが、本記事ではその中から「ハイプレス」について紹介しよう。現在当サイトで紹介しているチームスタイル指標の「ハイプレス」はデータを作成する上で多くの条件が組まれているが、主たる内容としては『攻撃側が自陣でボールを保持している際に、ボール保持者に最も近い守備側の選手との距離や守備側の選手の近付くスピードのデータ』から、ハイプレスが行われたことを検知している。これを相手の攻撃内で複数回行われているものを1セットとしてカウント。ハイプレス状況時のプレーから5秒以内に攻撃が終了し、守備側だったチームの攻撃に切り替わったケースをハイプレスにおける「守備成功」とした。これとは逆に同攻撃内にシュートまで持ち込まれたケースもカウントしており、今季J1リーグ32節時点のデータは下表の通りとなっている。

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2016 12/27 [Tue.]

走行距離14kmはなぜ生まれたか?~高橋義希と加藤大のトラッキングデータを検証

今季もJ1リーグではトラッキングデータを取得し、Jリーグ公式サイトではチーム、選手の走行距離やスプリント数のデータが公開されている。その中から試合別の選手の走行距離に注目したい。下図にまとめたGK以外のフル出場選手の走行距離分布を見ると、最も多い走行距離は10km台。試合の中で最も走った選手の走行距離は12〜13km近辺の数値で、昨季は14kmを超えたケースはなかった。しかし今季は14km超えが6試合あり、4選手が記録。この走行距離はどういった状況から生まれたのか、トップとなった高橋義希(鳥栖)と2位の加藤大(新潟)の該当試合のデータを細かく見てみよう。

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2016 12/16 [Fri.]

トラッキングデータから見るJリーグとブンデスリーガの違いとは?

 2016年の明治安田生命J1リーグが終了し、トラッキングデータも全306試合で無事に取得することができた。1試合平均の総走行距離では117.985kmのサガン鳥栖が、1試合平均のスプリント回数では190回の湘南ベルマーレがトップとなった。 トラッキングデータは海外のリーグでも取得されており、リーグ間の走りの量と強度の比較は気になるところである。量については、総走行距離を比較することが容易に可能だ。しかし、強度については「スプリント」の計測基準が各リーグで異なっているため、各リーグで発表されている数字を単純に比較することはできない。 そこで今回は、スプリント回数ではなく速度域別の走行距離を比較することで、Jリーグとブンデスリーガ(2015-16シーズン)の走りの強度を比較してみたい。なお、ブンデスリーガのトラッキングデータはオフィシャルプレミアムパートナーであるエルメス社が提供しているサイト(https://fussball.hermesworld.com/spieldaten)から引用している。 なお、リーグの開催時期が異なり、特にJリーグは6月と7月の暑い時期の試合があるため条件が同一というわけではないが、今回はあくまでトラッキングシステムで取得された実測値で比較を行うこととする。 まずはリーグ単位で、各速度域別の走行距離を比較してみよう。

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2016 11/28 [Mon.]

チャンピオンシッププレビュー ~雌雄を決するとき

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップの決勝は年間勝点1位の浦和と1stステージの王者である鹿島が激突する。リーグ戦の対決では、ともにアウェイチームが勝利を飾り1勝1敗。チャンピオンシップで正に今季の決着をつけることとなった。では、どのような展開が予想されるだろうか。図表1を見ると、2戦ともにボールを保持していたのは多くの時間帯で浦和だった。特に、鹿島が1stステージの対戦時に記録した37.1%という数字は、34試合の中で彼らにとって最低。2ndステージのゲームでは46.6%であったことを考えれば、今回の対戦でも浦和のポゼッションが長くなることが予想される。

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2016 11/16 [Wed.]

「アデミウソンの先制点は防げた?」ルヴァン杯決勝の先制ゴールをトラッキングデータで分析

2016年10月15日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ決勝戦。延長戦でも勝敗が決まらぬ熱戦は、PK戦の末に浦和の優勝で幕を閉じた。両チームが死力を尽くして繰り広げた120分の中で、非常にインパクトが強く、ピックアップしたいプレー。それは前半17分、G大阪に先制点をもたらしたアデミウソン(G大阪)のドリブルだ。そのプレーは以下のハイライトから視聴も可能となっている。【ハイライト】ガンバ大阪×浦和レッズ「2016JリーグYBCルヴァンカップ決勝」(外部サイト・Youtube) 今回、Football LABではアデミウソンがハーフウェーラインを越えた瞬間からシュートを打つ直前までのトラッキングデータを分析し、以下にまとめた。分析対象となる選手は、得点者のアデミウソンと、ドリブルするアデミウソンに体を寄せに行った槙野(浦和)ではなく、ピッチ中央で並走した森脇(浦和)とする。

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順位表
勝点試合得点得失
1 川崎F 72 34 71 39
2 鹿島 72 34 53 22
3 C大阪 63 34 65 22
4 62 34 49 16
5 横浜FM 59 34 45 9
6 磐田 58 34 50 20
7 浦和 49 34 64 10
8 鳥栖 47 34 41 -3
9 神戸 44 34 40 -5
10 G大阪 43 34 48 7
11 札幌 43 34 39 -8
12 仙台 41 34 44 -9
13 FC東京 40 34 37 -5
14 清水 34 34 36 -18
15 広島 33 34 32 -17
16 甲府 32 34 23 -16
17 新潟 28 34 28 -32
18 大宮 25 34 28 -32
攻撃CBP
1 川崎F 761.03
2 浦和 723.39
3 鹿島 641.52
4 広島 623.89
5 C大阪 588.24
6 G大阪 567.96
7 仙台 561.06
8 558.29
9 神戸 550.93
10 FC東京 535.68
11 横浜FM 470.84
12 札幌 459.51
13 清水 443.40
14 磐田 443.39
15 鳥栖 439.62
16 大宮 420.32
17 甲府 390.38
18 新潟 376.87
守備P
1 1716.07
2 鹿島 1667.41
3 甲府 1638.17
4 大宮 1632.77
5 新潟 1621.74
6 C大阪 1604.50
7 札幌 1591.81
8 清水 1590.03
9 川崎F 1562.33
10 浦和 1547.13
11 広島 1535.80
12 G大阪 1519.84
13 仙台 1498.11
14 FC東京 1468.77
15 横浜FM 1468.24
16 神戸 1460.98
17 鳥栖 1451.91
18 磐田 1326.93
順位表
勝点試合得点得失
1 湘南 83 42 58 22
2 長崎 80 42 59 18
3 名古屋 75 42 85 20
4 福岡 74 42 54 18
5 東京V 70 42 64 15
6 千葉 68 42 70 12
7 徳島 67 42 71 26
8 松本 66 42 61 16
9 大分 64 42 58 8
10 横浜FC 63 42 60 11
11 山形 59 42 45 -2
12 京都 57 42 55 8
13 岡山 55 42 44 -5
14 水戸 54 42 45 -3
15 愛媛 51 42 54 -14
16 町田 50 42 53 0
17 金沢 49 42 49 -18
18 岐阜 46 42 56 -12
19 讃岐 38 42 41 -20
20 山口 38 42 48 -21
21 熊本 37 42 36 -23
22 群馬 20 42 32 -56
攻撃CBP
1 岐阜 1048.91
2 名古屋 971.31
3 千葉 811.51
4 徳島 796.32
5 大分 732.95
6 東京V 724.51
7 湘南 690.09
8 福岡 680.31
9 山形 661.44
10 山口 630.18
11 愛媛 627.08
12 横浜FC 614.62
13 松本 585.54
14 京都 555.11
15 金沢 541.65
16 岡山 533.51
17 熊本 526.02
18 水戸 517.53
19 群馬 515.54
20 町田 500.83
21 讃岐 462.54
22 長崎 460.56
守備P
1 町田 2360.53
2 群馬 2289.18
3 山形 2281.49
4 岡山 2277.32
5 愛媛 2201.25
6 湘南 2188.39
7 岐阜 2183.91
8 熊本 2168.59
9 金沢 2156.12
10 山口 2136.66
11 徳島 2128.24
12 松本 2126.64
13 東京V 2117.15
14 水戸 2114.68
15 千葉 2097.21
16 讃岐 2056.78
17 大分 2040.88
18 京都 2035.17
19 横浜FC 1996.21
20 名古屋 1995.86
21 福岡 1993.16
22 長崎 1919.73
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