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タグ "ルヴァンカップ" のコラム一覧
2016 11/16 [Wed.]

「アデミウソンの先制点は防げた?」ルヴァン杯決勝の先制ゴールをトラッキングデータで分析

2016年10月15日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ決勝戦。延長戦でも勝敗が決まらぬ熱戦は、PK戦の末に浦和の優勝で幕を閉じた。両チームが死力を尽くして繰り広げた120分の中で、非常にインパクトが強く、ピックアップしたいプレー。それは前半17分、G大阪に先制点をもたらしたアデミウソン(G大阪)のドリブルだ。そのプレーは以下のハイライトから視聴も可能となっている。【ハイライト】ガンバ大阪×浦和レッズ「2016JリーグYBCルヴァンカップ決勝」(外部サイト・Youtube) 今回、Football LABではアデミウソンがハーフウェーラインを越えた瞬間からシュートを打つ直前までのトラッキングデータを分析し、以下にまとめた。分析対象となる選手は、得点者のアデミウソンと、ドリブルするアデミウソンに体を寄せに行った槙野(浦和)ではなく、ピッチ中央で並走した森脇(浦和)とする。

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2015 11/2 [Mon.]

ナビスコカップ決勝・鹿島アントラーズが圧倒したデータ

10月31日に行われたJリーグヤマザキナビスコカップFINALは鹿島アントラーズの快勝で終わった。決勝戦という舞台でここまでの完勝劇が繰り広げられることを予想したサポーターは多くないだろう。この試合のボール支配率は鹿島が48.6%、G大阪が51.4%となったが、多くの時間帯において鹿島がゲームを支配していたのは言うまでもない。その鹿島がこの試合で叩き出したデータを紹介しよう。

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2015 10/28 [Wed.]

ナビスコカップ決勝・鹿島vsG大阪のセットプレーデータ比較

10月31日(土)にJリーグヤマザキナビスコカップFINALが行われる。決勝のカードは鹿島アントラーズvsガンバ大阪。注目の決勝戦に向けて今回はリーグ戦のセットプレーのデータをまとめてみた。カップファイナルという舞台においてセットプレーからのチャンスは勝敗に大きく影響する可能性がある。それぞれどのような違いがあるのか、簡単に紹介していこう。

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2014 11/6 [Thu.]

ナビスコ杯決勝プレビュー・注目はサイドの攻防

11月8日(土)13:05よりJリーグヤマザキナビスコカップの決勝戦が行われる。対戦カードはサンフレッチェ広島vsガンバ大阪。リーグ優勝の可能性が消え天皇杯も敗退している広島にとっては主要大会のタイトルを獲得できる最後のチャンス。G大阪は3冠の可能性を残しており、その最初のタイトルを目指すこととなる。互いにモチベーションの高いこの一戦の見どころをデータから紐解いてみよう。まずはここ5年の相性を確認すると、対戦成績ではG大阪がやや優勢。今季の結果を見ても、G大阪1-1広島(第4節)、広島0-1G大阪(第23節)とG大阪が4ポイントを獲得している。また、今回のナビスコカップの決勝は埼玉スタジアム2002で行われるが、同スタジアムでのここ5年の成績を見てみると、G大阪が3戦無敗である一方で、広島は5戦のうち1勝のみといい結果を残せていない。広島に分が悪いデータが続いたが、タイトルが懸かったこの一戦に勝利できれば、これらの悪い印象を払拭することができるかもしれない。

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2014 4/22 [Tue.]

Jリーグ開幕時からの記録が詰まった「Jリーグデータサイト」のご紹介

本コラムでは今年新たに開設された「Jリーグデータサイト」(https://data.j-league.or.jp/)の紹介をします。このデータサイト内にはJ1、J2、J3といったリーグ戦はもちろん、Jリーグヤマザキナビスコカップ、ゼロックススーパーカップなど、Jリーグが主催している大会の記録が、創設された92年から全試合分掲載されています。その主な特長をまとめてみました。■昔の試合のメンバー・結果が見たい!例えば「94年のヴェルディの試合のメンバーや結果が見たい」と思った場合、上部メニューの「日程・結果」から、年度とチームを選択して「検索」をクリックすると、94年の東京V(当時:V川崎)の試合一覧が表示されます。そこから各試合のスコアのリンクをクリックすると、その試合の得点者、スタメン、サブメンバーなどを見ることができます。試合の検索は年度やチームだけではなく、各大会、節、月、曜日、キックオフ時間、スタジアムといった細かい条件を指定することも可能です。参考)94年の東京Vの開幕戦の試合結果、スタメンなどデータサイトへのリンク

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2017 7/14 [Fri.] 終盤の失点が大幅に減少。躍進するセレッソ大阪 18節を終えた段階で首位に立つなど、苦戦が予想されたプレーオフからの昇格チームとしては、大方の予想を上回る好成績を収めているC大阪。得点はリーグで2位、失点は3番目に少なく、今季は攻守両面のバランスが非常に良い。あえて「今季は」と記したのは、昨季は守備面に難ありと評されていたからだ。得点はリーグで3位だったが、失点の多さはリーグの中位。しかも、J2での結果なので「ましてやJ1では……」と考えてしまうのは、申し訳ないが必然ともいえる。終盤(残り30分)での失点が昨季は30。総失点のおよそ3分の2にあたり、76分以降では18失点を喫していたが、今季は同時間帯での失点がそれぞれ4(総失点の4分の1)、1と大きく改善されている。1試合平均失点の全体数に対する各時間帯の割合を見ると、その差は歴然。被シュート数が増える終盤でも、ブロック率の上昇や被シュート枠内率の低下といった数値が表れており、ここが改善したことでトータルの失点数も非常に少なくなった。
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順位表
勝点試合得点得失
1 C大阪 38 18 35 19
2 鹿島 37 18 28 9
3 川崎F 35 18 33 16
4 34 18 27 8
5 横浜FM 33 18 23 8
6 G大阪 32 18 31 13
7 磐田 31 18 25 10
8 浦和 29 18 43 13
9 神戸 26 18 20 -2
10 FC東京 25 18 24 3
11 鳥栖 24 18 21 -1
12 清水 21 18 21 -4
13 仙台 21 18 22 -13
14 甲府 16 18 10 -9
15 札幌 16 18 16 -12
16 大宮 15 18 16 -16
17 広島 11 18 16 -15
18 新潟 8 18 12 -27
攻撃CBP
1 浦和 399.93
2 川崎F 397.79
3 広島 366.49
4 鹿島 326.57
5 C大阪 309.68
6 G大阪 301.71
7 300.08
8 仙台 299.90
9 神戸 293.57
10 FC東京 277.02
11 横浜FM 248.65
12 清水 241.33
13 鳥栖 239.94
14 札幌 239.54
15 磐田 222.41
16 大宮 219.58
17 甲府 187.91
18 新潟 180.66
守備P
1 鹿島 942.86
2 912.91
3 甲府 885.40
4 大宮 882.52
5 清水 878.66
6 札幌 876.71
7 C大阪 866.89
8 G大阪 863.89
9 鳥栖 834.39
10 浦和 826.55
11 新潟 822.65
12 仙台 813.35
13 川崎F 799.66
14 横浜FM 786.93
15 広島 767.04
16 神戸 750.00
17 FC東京 748.35
18 磐田 726.32
順位表
勝点試合得点得失
1 湘南 47 23 27 10
2 福岡 46 23 34 15
3 長崎 41 23 30 7
4 徳島 40 23 37 16
5 名古屋 37 23 36 4
6 横浜FC 35 23 31 9
7 東京V 35 23 32 6
8 水戸 35 23 28 2
9 大分 34 23 32 4
10 岡山 34 23 26 -1
11 松本 33 23 30 12
12 千葉 33 23 39 3
13 町田 32 23 31 4
14 愛媛 32 23 30 -2
15 山形 32 23 20 -7
16 京都 29 23 30 0
17 金沢 28 23 26 -11
18 岐阜 26 23 33 -3
19 熊本 22 23 25 -12
20 山口 19 23 23 -9
21 讃岐 13 23 23 -16
22 群馬 13 23 15 -31
攻撃CBP
1 岐阜 562.67
2 千葉 501.73
3 名古屋 489.63
4 徳島 411.12
5 東京V 388.36
6 大分 386.24
7 湘南 384.95
8 福岡 382.68
9 山口 375.07
10 山形 356.73
11 愛媛 344.95
12 松本 327.76
13 横浜FC 303.19
14 京都 293.48
15 岡山 284.82
16 群馬 276.73
17 水戸 272.89
18 町田 271.79
19 金沢 271.65
20 熊本 267.93
21 讃岐 249.58
22 長崎 240.62
守備P
1 群馬 1313.20
2 町田 1296.18
3 岐阜 1264.26
4 山形 1237.49
5 岡山 1220.78
6 徳島 1213.57
7 讃岐 1208.27
8 東京V 1202.40
9 金沢 1197.37
10 湘南 1194.12
11 愛媛 1194.03
12 千葉 1191.37
13 山口 1180.76
14 水戸 1178.82
15 松本 1162.96
16 横浜FC 1137.82
17 熊本 1130.40
18 大分 1119.49
19 長崎 1109.00
20 福岡 1084.01
21 名古屋 1079.63
22 京都 1064.92
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