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2014年6月のコラム一覧
2014 6/25 [Wed.]

データでひも解くW杯 –日本vsコロンビア ゲームの流れを変えた選手交代-

「1-4」勝利が最低条件であったコロンビア戦で完敗を喫したザックジャパン。決勝トーナメントには進出できず、W杯から姿を消すことが決まった。その屈辱的な敗北となった一戦をデータで振り返ってみたい。日本のポゼッションは56.7%でパス数は449本、成功率は76.6%と、ギリシャ戦と同様にボールを保持していた日本。その中で、アタッキングサード(以下A3rd)から出したパスの総パス数に対する割合を見ると今大会で最も高い32.7%を占めるなど、より相手のゴールに近い位置でボールを動かせていたことが分かる。

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2014 6/24 [Tue.]

日本とコロンビアのスタッツ比較 ~攻守が切り替わった後のプレーに注目

いよいよ明日に迫ったグループステージ第3戦。日本とコロンビアのこの2試合の特長的なスタッツを簡単にまとめた。

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2014 6/20 [Fri.]

データでひも解くW杯 -日本vsギリシャ 攻撃の狙いと効果-

「68.1%」数字が示す通り、日本は圧倒的にボールを保持していたが最後までゴールを割れず、グループステージの突破が厳しい状況に追い込まれた。そこで、データを使ってこの試合を振り返りたい。初戦とは一変し、前半のパス数は307本で成功率が87.9%と、序盤からボールを回してテンポ良く攻撃を仕掛けていた日本。特に、ワントップの大迫がパスを受けた回数は12回とコートジボワール戦より多く、彼のポストプレーに加え本田や大久保が相手のアンカーである21番カツラニスの周囲にあるスペースを巧みに使うことで主導権を握っていた。しかし、ギリシャに退場者が出たことで攻めあぐねる場面が散見し始める。相手が守備に重きを置いただけでなく、アンカーがいなくなりボランチと最終ラインの距離が近くなったことで、バイタルエリアにスペースがなくなったことが原因の1つといえるだろう。その中で、指揮官は後半の開始と同時に遠藤を投入し打開を図る。彼が巧みにボールを散らすことで右サイドは活性化。右サイドからのクロスは前半が0本だったのに対して後半は11本と、内田のオーバーラップを何度も演出した。特に、彼のパスに大久保が合わせた場面や、彼自身がゴール前に飛び込んだシーンはビッグチャンスであったといえるだろう。

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2014 6/20 [Fri.]

【J2第19節プレビュー】J2天王山。湘南の独走は続くのか

J2は18節まで消化し、まもなく折り返し地点を迎える。現在は、圧倒的な強さを見せている湘南が首位。2位の磐田は湘南から勝点差14と大きく引き離されている。その両チームがついに直接対決。湘南の快進撃がこのまま続いていくのか、それとも磐田がその流れに待ったを掛けるのか。湘南の特徴的なデータをピックアップし、湘南の視点で見どころを記した。この注目の一戦を含めた19節の11試合は6月21日に行われる。

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2014 6/17 [Tue.]

日本のGL突破率は12%まで減少。だがギリシャ戦に勝てば…!

 残念ながら、グループリーグ初戦のコートジボワール戦に敗れてしまった日本代表。Football LABでは各国のグループリーグ「勝ち上がり指数」を算出しているが、日本代表の「勝ち上がり指数」は、開幕前の35.2%から12.0%まで下がってしまった。

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順位表
勝点試合得点得失
1 鹿島 61 27 46 20
2 川崎F 53 27 51 24
3 53 27 44 18
4 C大阪 48 27 51 18
5 横浜FM 48 27 34 10
6 磐田 46 27 41 15
7 浦和 41 27 56 11
8 G大阪 40 27 43 11
9 鳥栖 38 27 33 -1
10 神戸 37 27 30 -2
11 FC東京 36 27 33 -2
12 仙台 35 27 34 -9
13 清水 28 27 31 -14
14 札幌 27 27 26 -15
15 広島 26 27 27 -12
16 甲府 24 27 18 -14
17 大宮 21 27 25 -23
18 新潟 12 27 19 -35
攻撃CBP
1 川崎F 618.22
2 浦和 590.22
3 鹿島 508.72
4 広島 506.11
5 G大阪 459.50
6 C大阪 458.97
7 444.29
8 仙台 427.81
9 神戸 421.95
10 FC東京 415.30
11 横浜FM 381.51
12 札幌 374.46
13 鳥栖 363.57
14 清水 361.57
15 磐田 353.29
16 大宮 339.59
17 甲府 302.08
18 新潟 292.73
守備P
1 鹿島 1346.25
2 1314.92
3 甲府 1300.77
4 C大阪 1286.31
5 札幌 1263.03
6 清水 1255.58
7 新潟 1251.86
8 大宮 1246.80
9 広島 1231.71
10 川崎F 1223.33
11 G大阪 1222.76
12 浦和 1215.90
13 鳥栖 1189.44
14 仙台 1168.00
15 横浜FM 1162.00
16 FC東京 1131.14
17 神戸 1071.47
18 磐田 1035.92
順位表
勝点試合得点得失
1 湘南 71 34 44 18
2 長崎 62 34 44 8
3 福岡 61 34 44 15
4 横浜FC 56 34 50 14
5 名古屋 56 34 65 11
6 松本 55 34 54 20
7 徳島 53 34 57 20
8 大分 52 34 45 4
9 東京V 51 34 50 8
10 岡山 49 34 38 1
11 水戸 48 34 40 4
12 千葉 47 34 52 1
13 山形 46 34 34 -6
14 町田 45 34 45 4
15 岐阜 43 34 46 -1
16 愛媛 43 33 42 -8
17 京都 39 33 41 -1
18 讃岐 34 34 37 -11
19 金沢 34 34 34 -24
20 熊本 33 34 30 -14
21 山口 28 34 40 -19
22 群馬 18 34 22 -44
攻撃CBP
1 岐阜 821.31
2 名古屋 750.75
3 千葉 672.23
4 徳島 599.88
5 東京V 577.48
6 大分 565.68
7 湘南 544.67
8 福岡 541.89
9 山形 514.23
10 山口 504.29
11 松本 470.50
12 横浜FC 463.95
13 愛媛 463.44
14 京都 418.24
15 金沢 415.84
16 岡山 405.41
17 群馬 400.13
18 水戸 393.49
19 熊本 393.21
20 町田 390.74
21 讃岐 366.62
22 長崎 353.73
守備P
1 町田 1861.30
2 群馬 1810.87
3 山形 1775.21
4 岡山 1773.05
5 岐阜 1721.41
6 湘南 1720.92
7 徳島 1696.31
8 千葉 1689.82
9 金沢 1680.80
10 熊本 1677.93
11 松本 1669.82
12 東京V 1656.07
13 讃岐 1647.19
14 山口 1645.78
15 愛媛 1632.82
16 水戸 1630.20
17 大分 1616.69
18 福岡 1569.94
19 名古屋 1541.77
20 長崎 1523.43
21 横浜FC 1508.99
22 京都 1473.36
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