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ブラウブリッツ秋田
Blaublitz Akita ブラウブリッツ秋田[J3 2018シーズン]
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2018 3/10[Sat]AWAY
秋田 秋田 VS C大23 C大23
タグ "ブラウブリッツ秋田" のコラム一覧
2017 12/27 [Wed.]

データで振り返る2017年のJ3○○や××

北九州、栃木といった元J2組に加えて毎年J3で上位につけている長野などを軸に優勝を争う構図になると予想された今季のJ3。だが、蓋を開けてみれば秋田が開幕から15戦負けなしと、好スタートを切った。後半戦に入って秋田が調子を落とす中で、夏場に的確な補強を行った栃木と、今季からJ3に参入した沼津が追走していく。終盤は秋田、栃木そして沼津の3チームによるマッチレースの様相となり、最終節で栃木と沼津が直接対決で引き分けに終わる一方で、鳥取を相手に確実に勝点3を積み上げた秋田が優勝を遂げた。今季は「DAZN」のサービス開始により、今まで主にダイジェスト番組でしか見る機会のなかったJ3を全試合生中継で視聴可能となった。J3の試合を本格的に見るのは今季が初めてという方が大多数ではないだろうか。より多くの人の目に触れるようになった17年のJ3を、いくつかのトピックとともに振り返っていきたいと思う。J3も今季で4年目。一番出場している選手は?J3リーグが創設されて今季で4年目。毎年チーム数が異なるため、試合方式に違いがあり、昨季までの3年間で99試合、今季は32試合でリーグ戦が争われた。選手視点ではここまでで通算して131試合が行われ、今季は出場試合数が100の大台を越える選手たちが次々と出てきた。

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2017 12/15 [Fri.]

2017年J3 年間ベストイレブン

昇格候補と目されたチームが苦戦する中で、秋田が15試合負けなしと最高のスタートを切った今季のJ3。秋田の勢いに陰りが見え始めると、前評判の高かった栃木とJ3参入初年度の沼津が猛追する形となる。最終的に三つ巴の争いとなり、優勝をしたのは秋田。最終節で栃木と沼津が直接対決で勝点を分け合う一方で、しっかりと最下位の鳥取に勝ち切って栄冠に輝いた。   フットボールラボでは、チャンスビルディングポイント(以下CBP)を中心とした独自のベストイレブンを選出。フォーメーションは3-3-2-2を採用した。   対象は出場時間が所属チームの試合時間の3分の2以上としており、CBPは累積の値となる。 ※選手個人のデータを基準においての選出のため、チームの順位が反映されない部分がありますが、予めご了承ください。

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2017 6/2 [Fri.]

勝ち抜くためには縦ポン推奨? ~J3というカテゴリー~

4年目を迎えたJ3は、今季から全試合が中継されている。これにより、例えばJ1やJ2のひいきチームから期限付き移籍をしている選手をチェックしやすくなり、移籍先でどのようなプレーをしているのかを確認することが可能となった。   J3とはどのようなリーグなのか。残念ながら、やはりカテゴリーが下がるにつれてクオリティーが落ちてしまうというのが実情だ。下のグラフが示すとおり、J1とJ3では、パス成功率に10%近くの開きがある。

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2016 12/30 [Fri.]

高校選手権出場高校出身のJリーガー(2016)

12月30日に第95回全国高校サッカー選手権大会が開幕する。今回のコラムでは、昨年に続いて今大会に出場する48校出身の現役Jリーガーをリストアップした。総数は198名で、昨季の211名から13名減少。大津や四日市中央工といった多くのJリーガーを輩出している強豪校の不参加が影響している。また、該当者ゼロとなったのは14校と、約3分の1にのぼる。なお、2016シーズンのJリーグ最終登録選手を対象にしているため、すでに退団や引退を発表した選手、特別指定選手の中から今季のリーグ戦のピッチに立った甲斐健太郎(阪南大学)、山田将之(法政大学)の2名も数に含めている。

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2016 12/7 [Wed.]

2016年J3 年間ベストイレブン

F東23、G大23、C大23が新たに参入したことで、注目を集めた今季のJ3。中盤戦で破竹の10連勝を飾った栃木が独走するかと思われたが、終盤に猛追を見せた大分が栃木をかわして見事に1年でのJ2復帰を決めた。また、F東23の久保 建英がJリーグ最年少出場を果たすなど、若手選手の活躍にも目を引いた。フットボールラボでは、チャンスビルディングポイント(以下CBP)を中心とした独自のベストイレブンを選出。フォーメーションは4-2-3-1を採用した。対象は出場時間が所属チームの試合時間の3分の2以上としており、CBPは累積の値となります。選手個人のデータを基準においての選出のため、チームの順位が反映されない部分がありますが、予めご了承ください。

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