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2012年8月のコラム一覧
2012 8/17 [Fri.]

ロンドン五輪 『なでしこJAPAN』 銀メダルまでの軌跡

ロンドン五輪女子サッカー『なでしこJAPAN』。金メダルには届かなかったものの、メダルを逃した4年前から大きく成長したチームは見事銀メダルを獲得した。今回のコラムでは、決勝トーナメントの3試合を振り返りながら、その中でも特に活躍が目立った選手について考察してみようと思う。

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2012 8/14 [Tue.]

メダルに届かなかった理由 ~ロンドン五輪『韓国戦レビュー』~

ロンドン五輪の男子サッカーは3位決定戦で韓国に0-2と敗れ、44年ぶりのメダル獲得は叶わなかった。この試合のレビューは各所で行なわれているが、当サイトでは「データ」の比較から展開したいと思う。 データの比較対象は、優勝候補のブラジルを破って金メダルに輝いたメキシコ戦を含む「過去5試合」と「韓国戦」とした。 韓国戦を観ていて、筆者はキックオフからどこか違和感を覚えた。それは韓国チームの戦い方にある。この戦い方は、日本を十二分に苦しめた要因であるとともに、今後に向けての日本の課題ともなり得るのではないかと考えた。 それは、韓国(あるいは今後の日本の対戦相手)が「空中戦と肉弾戦」を選んだことである。 ピッチ状態が悪かったことも考えればこの戦い方を選ぶこと自体に違和感を覚えないが、その理由の一つとして、韓国の前線に空中戦に強い選手がいなかったことが挙げられる。

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2012 8/7 [Tue.]

【U-23五輪代表】初の決勝進出へ導くキーマンとは

シドニーオリンピック以来の決勝トーナメント進出を決めたオリンピック代表は、エジプトを3-0で退け、44年ぶりの準決勝進出を決めた。前線からのプレッシングでボールを奪った清武(ニュルンベルグ)がすかさず前にパスを供給、そこに快速永井(名古屋)が追いつきGKをかわして奪った1点目が、今回の関塚サッカーの戦い方を表す象徴的なシーンだったと言えよう。 ついにベスト4。次勝てば伝説となっているメキシコオリンピック銅メダルの記録を塗り替える。相手は直前のテストマッチで勝利したメキシコ。この大事な試合で勝利に導くプレイヤーをデータから見ていきたい。

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2012 8/6 [Mon.]

2012Jリーグヤマザキナビスコカップ 準々決勝 C大阪vs鹿島 第2戦 注目データ

------------------------------------------------------------------------------------ 【第1戦の試合内容】うだるような暑さの中での一戦は、消耗戦の様相を呈した。鹿島アントラーズはセットプレーから先制すると、その3分後には加点に成功。主導権を握ったかに思われたが、前半のうちに1点を返され、後半は劣勢の展開となってしまう。疲労から中盤でパスミスを連発し、相手の個人技を生かした攻撃に苦しめられる。それでも、敵のシュートミスなどにも助けられ、2-1のまま第1戦を終えた。対するセレッソ大阪は、柿谷が絶妙な動きでボールを引き出し、数々の好機を創出。しかし、決定力を欠き、アウェイゴールの1点を持って第2戦を迎えることとなった。鹿島のボール支配率が高く、枠内シュートも多い試合だった第1戦。C大阪で目立つスタッツはクロスの精度の高さ。シュートは打てているため、いかに枠に飛ばせるかがポイントになるだろう。------------------------------------------------------------------------------------

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2012 8/6 [Mon.]

2012Jリーグヤマザキナビスコカップ 準々決勝 名古屋vs清水 第2戦 注目データ

------------------------------------------------------------------------------------ 【第1戦の試合内容】前半は互いに決定機をほとんど作り出せず、スコアレスで折り返す。後半に入り、両チームともに選手交代で攻撃のリズムに変化を加えるも、均衡が破れない。時間だけが経過していく状況だったが、後半32分に闘莉王の落としを受けた吉田 眞紀人がプロ入り初となる得点を決め、名古屋グランパスが貴重なアウェイゴールを奪取する。その後は清水エスパルスの猛攻を受け、幾度となくピンチを迎えるが、無失点に抑えることに成功。第2戦に向けて大きなアドバンテージを得た。一方スタッツを見ると総パス成功率や前方へのパス成功率、スルーパス成功率は清水が上回っているので、最近の悩みの種である決定力(枠内シュート数、シュート枠内率)を高めることができれば、逆転での準決勝進出も十分可能だろう。------------------------------------------------------------------------------------  

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2017 7/14 [Fri.] 終盤の失点が大幅に減少。躍進するセレッソ大阪 18節を終えた段階で首位に立つなど、苦戦が予想されたプレーオフからの昇格チームとしては、大方の予想を上回る好成績を収めているC大阪。得点はリーグで2位、失点は3番目に少なく、今季は攻守両面のバランスが非常に良い。あえて「今季は」と記したのは、昨季は守備面に難ありと評されていたからだ。得点はリーグで3位だったが、失点の多さはリーグの中位。しかも、J2での結果なので「ましてやJ1では……」と考えてしまうのは、申し訳ないが必然ともいえる。終盤(残り30分)での失点が昨季は30。総失点のおよそ3分の2にあたり、76分以降では18失点を喫していたが、今季は同時間帯での失点がそれぞれ4(総失点の4分の1)、1と大きく改善されている。1試合平均失点の全体数に対する各時間帯の割合を見ると、その差は歴然。被シュート数が増える終盤でも、ブロック率の上昇や被シュート枠内率の低下といった数値が表れており、ここが改善したことでトータルの失点数も非常に少なくなった。
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2017 5/22 [Mon.] ACLラウンド16で対戦する3チームの特徴を徹底分析!
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順位表
勝点試合得点得失
1 C大阪 38 18 35 19
2 鹿島 37 18 28 9
3 川崎F 35 18 33 16
4 34 18 27 8
5 横浜FM 33 18 23 8
6 G大阪 32 18 31 13
7 磐田 31 18 25 10
8 浦和 29 18 43 13
9 神戸 26 18 20 -2
10 FC東京 25 18 24 3
11 鳥栖 24 18 21 -1
12 清水 21 18 21 -4
13 仙台 21 18 22 -13
14 甲府 16 18 10 -9
15 札幌 16 18 16 -12
16 大宮 15 18 16 -16
17 広島 11 18 16 -15
18 新潟 8 18 12 -27
攻撃CBP
1 浦和 399.93
2 川崎F 397.79
3 広島 366.49
4 鹿島 326.57
5 C大阪 309.68
6 G大阪 301.71
7 300.08
8 仙台 299.90
9 神戸 293.57
10 FC東京 277.02
11 横浜FM 248.65
12 清水 241.33
13 鳥栖 239.94
14 札幌 239.54
15 磐田 222.41
16 大宮 219.58
17 甲府 187.91
18 新潟 180.66
守備P
1 鹿島 942.86
2 912.91
3 甲府 885.40
4 大宮 882.52
5 清水 878.66
6 札幌 876.71
7 C大阪 866.89
8 G大阪 863.89
9 鳥栖 834.39
10 浦和 826.55
11 新潟 822.65
12 仙台 813.35
13 川崎F 799.66
14 横浜FM 786.93
15 広島 767.04
16 神戸 750.00
17 FC東京 748.35
18 磐田 726.32
順位表
勝点試合得点得失
1 湘南 47 23 27 10
2 福岡 46 23 34 15
3 長崎 41 23 30 7
4 徳島 40 23 37 16
5 名古屋 37 23 36 4
6 横浜FC 35 23 31 9
7 東京V 35 23 32 6
8 水戸 35 23 28 2
9 大分 34 23 32 4
10 岡山 34 23 26 -1
11 松本 33 23 30 12
12 千葉 33 23 39 3
13 町田 32 23 31 4
14 愛媛 32 23 30 -2
15 山形 32 23 20 -7
16 京都 29 23 30 0
17 金沢 28 23 26 -11
18 岐阜 26 23 33 -3
19 熊本 22 23 25 -12
20 山口 19 23 23 -9
21 讃岐 13 23 23 -16
22 群馬 13 23 15 -31
攻撃CBP
1 岐阜 562.67
2 千葉 501.73
3 名古屋 489.63
4 徳島 411.12
5 東京V 388.36
6 大分 386.24
7 湘南 384.95
8 福岡 382.68
9 山口 375.07
10 山形 356.73
11 愛媛 344.95
12 松本 327.76
13 横浜FC 303.19
14 京都 293.48
15 岡山 284.82
16 群馬 276.73
17 水戸 272.89
18 町田 271.79
19 金沢 271.65
20 熊本 267.93
21 讃岐 249.58
22 長崎 240.62
守備P
1 群馬 1313.20
2 町田 1296.18
3 岐阜 1264.26
4 山形 1237.49
5 岡山 1220.78
6 徳島 1213.57
7 讃岐 1208.27
8 東京V 1202.40
9 金沢 1197.37
10 湘南 1194.12
11 愛媛 1194.03
12 千葉 1191.37
13 山口 1180.76
14 水戸 1178.82
15 松本 1162.96
16 横浜FC 1137.82
17 熊本 1130.40
18 大分 1119.49
19 長崎 1109.00
20 福岡 1084.01
21 名古屋 1079.63
22 京都 1064.92
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