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2015年12月のコラム一覧
2015 12/25 [Fri.]

全国高校サッカー選手権参加学校出身Jリーガーから見る各チームの特色

第94回全国高校サッカー選手権大会が12月30日に開幕する。冬の風物詩の1つである今大会に出場する48校の出身である現役Jリーガー(2015年シーズン最終登録選手)を調べた結果、211人が該当した。今回は関東と九州の代表校が出身者の数で上位を占め、3分の1は「出身者なし」となった。なお、特別指定選手の中で今季のリーグ戦でピッチに立った大津高校の野田裕喜と松山工高校出身の松下佳貴も数に含めている。

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2015 12/24 [Thu.]

2015年J1・J2若手ベストイレブン

フットボールラボでは、今年も年間ベストイレブンとは別に、チャンスビルディングポイント(CBP)を中心としたデータからJ1とJ2それぞれの若手ベストイレブンを選出した。対象となる選手は、生年月日が92年1月1日以降で、出場時間が所属チームの試合時間の3分の1以上。なお、出場時間の差が大きいため、CBPは90分換算の値とした。

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2015 12/21 [Mon.]

J2史上最強の3位。福岡の2015年を振り返る

今年のJリーグで最後に歓喜の輪を生み出したのはアビスパ福岡だった。2012年が18位、2013年が14位、2014年が16位とJ2でも下位をさまよっていた福岡が今季は3位でフィニッシュ。今季の福岡にどのような化学反応が起きたのか、その記録を紹介していこう。

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2015 12/20 [Sun.]

2015年J3 年間ベストイレブン

2年目を迎えたJ3を制したのは、今季にJFLから参入した山口だった。開幕から爆発的な得点力を見せてリーグを席巻。他チームの研究が進むにつれてトーンダウンしたものの、最終節での劇的な展開の末に優勝を果たした。また、山口とし烈な争いを繰り広げた町田は、J2・J3入れ替え戦で大分を下して4年ぶりとなるJ2への切符をつかんだ。フットボールラボでは、J1とJ2に続いてチャンスビルディングポイント(CBP)を中心とした独自のベストイレブンを選出。控え選手は今回に限ってJ1、J2に合わせて7名に。フォーメーションは「3-3-3-1」とした。なお、対象は出場時間が所属チームの試合時間の3分の2以上としており、CBPは累積の値となる。

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2015 12/17 [Thu.]

2015年J2 年間ベストイレブン

激動のシーズンとなった2015年のJ2。前半戦の主役を昇格チームの金沢が演じる一方、徐々に前評判の高かった大宮が地力を見せて首位に躍り出る。終盤に失速しながらも、大宮は第41節に1年でのJ1への返り咲きを決めた。また、磐田も最終節に劇的な形でJ1への切符を獲得する。さらに、井原監督の下で躍進を遂げた福岡がJ1昇格プレーオフを制し、5年ぶりのJ1復帰を果たした。フットボールラボでは、J1に続いてチャンスビルディングポイント(CBP)を中心とした独自のベストイレブンを選出。フォーメーションは「4-4-2」を採用した。なお、対象は出場時間が所属チームの試合時間の3分の2以上としており、CBPは累積の値となる。

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順位表
勝点試合得点得失
1 27 13 21 8
2 G大阪 25 12 26 17
3 C大阪 25 13 21 10
4 浦和 23 12 33 18
5 川崎F 22 12 19 8
6 FC東京 21 13 19 6
7 鹿島 21 12 14 0
8 横浜FM 20 13 15 2
8 神戸 20 13 15 2
10 鳥栖 18 13 15 -1
11 仙台 17 13 14 -10
12 磐田 16 13 13 0
13 清水 14 13 17 -4
14 甲府 14 13 10 -4
15 札幌 12 13 11 -8
16 広島 10 13 11 -8
17 新潟 8 13 10 -17
18 大宮 7 13 7 -19
攻撃CBP
1 浦和 260.19
2 広島 255.35
3 川崎F 252.12
4 鹿島 228.77
5 G大阪 208.48
6 神戸 206.46
7 C大阪 206.16
8 192.08
9 仙台 183.33
10 FC東京 174.50
11 清水 166.51
12 鳥栖 163.45
13 横浜FM 163.06
14 札幌 160.65
15 磐田 145.02
16 大宮 144.10
17 甲府 122.98
18 新潟 120.60
守備P
1 632.25
2 甲府 626.14
3 鹿島 610.34
4 大宮 608.78
5 C大阪 601.27
6 札幌 590.91
7 新潟 585.55
8 清水 585.11
9 G大阪 582.57
10 川崎F 582.02
11 鳥栖 581.76
12 浦和 569.53
13 広島 543.34
14 横浜FM 530.76
15 神戸 530.12
16 仙台 501.24
17 FC東京 496.41
18 磐田 484.66
順位表
勝点試合得点得失
1 名古屋 31 16 28 8
2 福岡 30 16 23 9
3 湘南 30 16 19 4
4 横浜FC 28 16 24 12
5 長崎 27 16 24 4
6 東京V 26 16 21 9
7 大分 25 16 21 4
8 山形 25 16 15 1
9 徳島 24 16 19 2
10 愛媛 24 16 20 1
11 千葉 23 16 23 1
12 松本 22 16 21 9
13 水戸 22 16 18 1
14 岐阜 21 16 24 2
15 町田 21 16 19 1
16 京都 21 16 20 0
17 岡山 19 16 15 -7
18 熊本 15 16 18 -8
19 金沢 13 16 11 -16
20 群馬 13 16 14 -17
21 讃岐 10 16 15 -9
22 山口 10 16 13 -11
攻撃CBP
1 岐阜 388.79
2 千葉 347.57
3 名古屋 322.15
4 湘南 260.92
5 大分 259.02
6 徳島 251.03
7 山口 246.24
8 愛媛 232.38
9 東京V 230.61
10 福岡 227.01
11 山形 222.94
12 松本 212.95
13 京都 187.29
14 岡山 181.12
15 町田 180.01
16 横浜FC 179.47
17 群馬 177.84
18 水戸 174.26
19 金沢 172.85
20 熊本 167.51
21 讃岐 164.50
22 長崎 151.75
守備P
1 群馬 878.35
2 町田 859.01
3 岐阜 855.45
4 讃岐 842.40
5 愛媛 831.90
6 千葉 825.58
7 水戸 824.17
8 山形 822.54
9 湘南 822.25
10 徳島 816.24
11 松本 808.35
12 東京V 800.70
13 岡山 796.16
14 熊本 778.31
15 横浜FC 773.93
16 金沢 767.69
17 山口 764.41
18 福岡 756.95
19 長崎 745.12
20 大分 712.88
21 名古屋 712.54
22 京都 689.85
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