北海道コンサドーレ札幌ベガルタ仙台鹿島アントラーズ浦和レッズ大宮アルディージャ柏レイソルFC東京川崎フロンターレ横浜F・マリノスヴァンフォーレ甲府アルビレックス新潟清水エスパルスジュビロ磐田ガンバ大阪セレッソ大阪ヴィッセル神戸サンフレッチェ広島サガン鳥栖
モンテディオ山形水戸ホーリーホックザスパクサツ群馬ジェフユナイテッド千葉東京ヴェルディFC町田ゼルビア横浜FC湘南ベルマーレ松本山雅FCツエーゲン金沢名古屋グランパスFC岐阜京都サンガF.C.ファジアーノ岡山レノファ山口FCカマタマーレ讃岐徳島ヴォルティス愛媛FCアビスパ福岡V・ファーレン長崎ロアッソ熊本大分トリニータ
グルージャ盛岡ブラウブリッツ秋田福島ユナイテッドFC栃木SCY.S.C.C.横浜SC相模原AC長野パルセイロカターレ富山藤枝MYFCアスルクラロ沼津ガイナーレ鳥取ギラヴァンツ北九州鹿児島ユナイテッドFCFC琉球FC東京U−23ガンバ大阪U−23セレッソ大阪U−23
HOME » PICK UP コラム一覧
RSS

Column

PICK UP コラム一覧
2017 3/17 [Fri.]

【ACL】広州恒大vs川崎F、交代タイミングによるデータ変化

今節のAFCチャンピオンズリーグは日中対決が3カード実現。その中からこの数年で2回のアジア制覇を果たし、名実ともにアジアのトップクラブとなった広州恒大と川崎フロンターレの一戦をプレーデータから振り返ろう。川崎Fはシーズンオフに監督交代、主力選手の入れ替えがあり、加えて負傷者の増加と過密日程という状況下で厳しい試合が続いているが、黒星はなく、勝点を獲得している。この日も難しいゲームとなったが、修正を繰り返しながら最後に勝点1を持ち帰ることに成功した。

全てのタグを表示
続きを読む
2017 3/15 [Wed.]

千葉vs名古屋にて顕在化したデータとは

明治安田生命J2リーグ序盤の注目カードの1つであったジェフユナイテッド千葉vs名古屋グランパスの一戦はホームチームが2-0で勝利。プレーデータを振り返ると多くの数値において千葉が上回る試合となった。この試合のデータと今後の課題について、それぞれのチームの視点から振り返ってみよう。

全てのタグを表示
続きを読む
2017 2/23 [Thu.]

2016年のJ1リーグ全試合データを機械学習し、2017年の展望を予測する(1)

富士ゼロックススーパーカップが終わり、いよいよ2/25から明治安田生命J1リーグが開幕する。本稿では、データスタジアムが保有する、2016年のJ1リーグ全出場選手の試合ごとのスタッツデータ※401項目を、機械学習手法を駆使して解析、各チームの勝敗予測モデルを作成することによって、2017年のJ1リーグの展望をデータから予測してみる。※ここでのスタッツデータとは、選手の走行距離やスプリント回数といったトラッキングデータと、インターセプト、パスやシュート、ドリブルの回数といったプレーデータを指す。 サッカーの勝敗予測はどのように行えばよいだろうか。サッカーは、ゴールが対戦相手よりも多いチームが勝利するスポーツだ。サッカーにおけるゴール数は、野球やバスケットボールなど他のスポーツと比較し、一般的に少ない。2016年J1リーグでは805ゴールが生まれたが、1試合における、各チームのゴール数は平均1.3ゴールであった。また、1試合における両チームあわせたゴール数が3ゴール以内だった試合は全体の71.6%となった。さてこのような滅多に起きない事象は、ポワソン分布と呼ばれる確率分布に従うことが知られている。ポワソン分布とは、いわゆる左右対称の正規分布ではなく、0や1といった小さい値となる確率が大きい確率分布となり、事象の平均値から求められる。

全てのタグを表示
続きを読む
2017 1/27 [Fri.]

2016湘南シーズンレビュー ~苦しみの中に見えた光明~

7勝6分21敗の17位でシーズンを終えた湘南ベルマーレ。99、10、13年に続き、四度目のJ2降格を迎えてしまった。主力が移籍した影響がささやかれていたが、数字上での変化は見られたのだろうか。まずはチームの成績を比較してみる。得点・シュート数は減少し、失点・被シュート数は増加。単純な結果だけを見れば、ネガティブな要素が上回った。 また、1点差での敗戦が7試合増え、引き分けは3試合減った。総敗戦数に対する1点差負けの割合は15%近くも高くなっており、競り負ける試合が増えた印象だ。

全てのタグを表示
続きを読む
2016 12/30 [Fri.]

高校選手権出場高校出身のJリーガー(2016)

12月30日に第95回全国高校サッカー選手権大会が開幕する。今回のコラムでは、昨年に続いて今大会に出場する48校出身の現役Jリーガーをリストアップした。総数は198名で、昨季の211名から13名減少。大津や四日市中央工といった多くのJリーガーを輩出している強豪校の不参加が影響している。また、該当者ゼロとなったのは14校と、約3分の1にのぼる。なお、2016シーズンのJリーグ最終登録選手を対象にしているため、すでに退団や引退を発表した選手、特別指定選手の中から今季のリーグ戦のピッチに立った甲斐健太郎(阪南大学)、山田将之(法政大学)の2名も数に含めている。

全てのタグを表示
続きを読む
Archive
コンサドーレ札幌, ベガルタ仙台, 鹿島アントラーズ, 浦和レッズ, 大宮アルディージャ, 柏レイソル, FC東京, 川崎フロンターレ, 横浜Fマリノス, ヴァンフォーレ甲府, アルビレックス新潟, 清水エスパルス, ジュビロ磐田, ガンバ大阪, セレッソ大阪, ヴィッセル神戸, サンフレッチェ広島, サガン鳥栖, モンテディオ山形, 水戸ホーリーホック, ザスパクサツ群馬, ジェフユナイテッド千葉, 東京ヴェルディ, FC町田ゼルビア, 横浜FC, 湘南ベルマーレ, 松本山雅FC, ツエーゲン金沢, 名古屋グランパス, FC岐阜, 京都サンガF.C., ファジアーノ岡山, レノファ山口, カマタマーレ讃岐, 徳島ヴォルティス, 愛媛FC, アビスパ福岡, V・ファーレン長崎, ロアッソ熊本, 大分トリニータ, J1, J2, J3, 日本代表, 五輪代表, ルヴァンカップ, ワールドカップ, レビュー, プレビュー, ACL, ベストイレブン, グルージャ盛岡, ブラウブリッツ秋田, 福島ユナイテッドFC, 栃木SC, Y.S.C.C.横浜, SC相模原, AC長野パルセイロ, カターレ富山, 藤枝MYFC, ガイナーレ鳥取, ギラヴァンツ北九州, 鹿児島ユナイテッドFC, FC琉球, Jリーグ・アンダー22選抜, FC東京U-23, ガンバ大阪U-23, セレッソ大阪U-23, ロンドン五輪, 海外日本人選手, トラッキングデータ, 選手指標開発
このページをツイートして、フォロワーに広めよう!
順位表
勝点試合得点得失
1 神戸 12 4 6 5
2 FC東京 9 4 6 3
3 鹿島 9 4 5 2
4 仙台 9 4 3 1
5 G大阪 8 4 8 5
6 浦和 7 4 10 4
7 横浜FM 7 4 7 3
8 川崎F 7 4 5 0
9 清水 6 4 5 1
10 C大阪 5 4 3 -1
11 磐田 4 4 2 -1
12 鳥栖 4 4 3 -2
13 札幌 4 4 3 -3
13 甲府 4 4 3 -3
15 3 4 5 -2
16 新潟 2 4 3 -3
17 広島 1 4 2 -3
18 大宮 0 4 1 -6
攻撃CBP
1 浦和 98.82
2 広島 93.42
3 川崎F 85.54
4 鹿島 76.59
5 G大阪 64.21
6 62.15
7 C大阪 58.93
8 清水 57.61
9 大宮 57.29
10 仙台 57.19
11 横浜FM 57.17
12 神戸 57.07
13 鳥栖 53.04
14 札幌 51.51
15 FC東京 50.86
16 磐田 42.89
17 甲府 38.56
18 新潟 35.63
守備P
1 C大阪 238.49
2 甲府 226.10
3 川崎F 225.63
4 札幌 205.64
5 202.18
6 磐田 197.38
7 新潟 197.14
8 神戸 195.19
9 横浜FM 193.66
10 清水 189.16
11 鹿島 186.78
12 広島 186.30
13 鳥栖 186.20
14 仙台 184.10
15 浦和 182.85
16 G大阪 174.30
17 大宮 170.98
18 FC東京 151.47
順位表
勝点試合得点得失
1 湘南 13 5 7 6
2 東京V 12 5 8 7
3 徳島 12 5 7 5
4 長崎 10 5 9 4
5 名古屋 10 5 7 2
5 福岡 10 5 7 2
7 横浜FC 10 5 5 1
8 大分 9 5 5 2
9 岡山 8 5 6 0
10 松本 7 5 5 1
11 山形 7 5 4 1
12 千葉 7 5 5 -1
13 町田 6 5 6 0
14 水戸 6 5 6 -1
15 熊本 5 5 5 -1
16 愛媛 5 5 3 -1
17 山口 4 5 4 -4
18 讃岐 3 5 5 -2
19 京都 3 5 4 -3
20 岐阜 2 5 4 -3
21 金沢 2 5 3 -6
22 群馬 0 5 2 -9
攻撃CBP
1 岐阜 119.53
2 山口 81.57
3 千葉 79.28
4 湘南 78.30
5 徳島 69.16
6 名古屋 63.20
7 大分 61.05
8 愛媛 59.87
9 東京V 58.94
10 岡山 56.13
11 福岡 55.94
12 京都 55.57
13 水戸 55.38
14 讃岐 51.06
15 金沢 47.36
16 町田 47.11
17 松本 46.38
18 熊本 46.32
19 横浜FC 46.28
20 山形 44.83
21 群馬 41.98
22 長崎 41.68
守備P
1 讃岐 248.31
2 徳島 238.68
3 長崎 227.96
4 東京V 226.93
5 町田 225.37
6 金沢 224.49
7 岐阜 223.31
8 大分 222.51
9 湘南 221.24
10 福岡 217.71
11 名古屋 217.62
12 愛媛 215.28
13 水戸 213.19
14 山形 210.64
15 松本 207.35
16 京都 200.90
17 岡山 200.61
18 千葉 198.91
19 群馬 193.69
20 山口 193.27
21 熊本 189.29
22 横浜FC 183.96
#footballlab
HOME » PICK UP コラム一覧
Team Select close